中期経営計画を組織の誇りに変える、5月14日セミナー開催


伝わらない経営計画を現場の行動に変える
株式会社揚羽は2026年5月14日に「経営の意志を全社員の誇りへ、中期経営計画のナラティブ設計」と題したオンラインセミナーを開催します。中期経営計画には企業の未来を切り拓くための戦略と高い志が込められていますが、現場の社員一人ひとりがその意味を自分ごと化できなければ、組織が一体となって動き出すのは容易ではありません。
経営の意志と現場の納得感のギャップを埋める
「経営の意志」と「現場の納得感」の間にあるギャップを埋めることが、中期経営計画策定後の重要テーマです。本セミナーでは、中期経営計画を単なる情報共有に留めず、社員が自ら語りたくなるような物語(ナラティブ)へと昇華させる設計手法を提案します。
戦略の論理性と情緒的なストーリーの融合
策定された戦略の論理性を活かしつつ、情緒的なストーリーを吹き込むことで、社員の誇りと行動を引き出すコミュニケーション戦略が実現します。2026年、人的資本経営が重要視される今こそ必要な、想いが伝わり組織が共鳴する中期経営計画の描き方を解説する内容となっています。
セミナーの基本情報
開催日時は2026年5月14日(木)12時00分から12時50分で、開場は11時50分です。会場はZoomでのオンライン配信であり、参加費は無料となります。経営企画、人事、広報の方はもちろん、経営陣の想いを現場のモチベーションにつなげたい方、社員を巻き込むインナーコミュニケーションの具体策を知りたい方におすすめです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000038921.html