若手映画監督の登竜門「神戸インディペンデント映画祭2026」作品募集開始


第8回開催決定、11月14日・15日に神戸市で開催
神戸インディペンデント映画祭は、「神戸インディペンデント映画祭2026」の開催を決定した。第8回となる本年は、2026年11月14日(土)~15日(日)の2日間、神戸市で開催する。本映画祭は『みつける つながる ひろがる』をテーマに、若い才能と多様な作品が集い、交流する映画祭として展開してきた。
3部門での作品募集、グランプリ賞金10万円
コンペティション作品の募集を開始する。「コンペ(一般)」「ヤング(U25)」「国際短編(International Shorts)」の3部門で募集し、公募作品のなかから優秀作品を選定して本映画祭で上映する。最優秀作品(グランプリ)受賞者には、賞金10万円とトロフィーを授与する。
5月11日から募集開始、複数のエントリー期間を設置
募集期間は、早期エントリーが5月11日~31日、レギュラーエントリーが6月1日~20日、レイトエントリーが6月21日~7月10日、延長締切が7月11日~30日である。エントリー期間によって応募費用が異なるため、公式サイトで詳細を確認するとよい。
各部門の応募資格と条件
「コンペ(一般)」は短編(30分以内)または中長編(30分以上90分以内)の日本映画で、2024年4月1日以降に完成した日本国内製作のインディペンデント映画・自主制作映画が対象である。「ヤング(U25)」は30分以内の日本映画で、25才以下の監督(2001年4月1日以降生まれ)が対象となる。「国際短編」は40分以内の海外映画で、日本国外製作の短編映画が対象であり、英語字幕が必要である。
開催会場と過去の実績
会場は新開地アートひろば2階ホール(神戸市兵庫区新開地5丁目3-14)である。本映画祭は2019年~2025年の7年間で、計228作品の映画を上映してきた。詳細情報は公式サイト(https://kobe-filmfes.com/)を参照されたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000171808.html