東洋経済オンラインが新ブランドミッション「よりよい選択」で再定義、兎と亀で選択のあり方に問いかけるキャンペーン


東洋経済オンラインが4月15日にサイトリニューアル、新ブランドミッションを掲げる
株式会社東洋経済新報社は2026年4月15日に、運営するビジネスメディア「東洋経済オンライン」のサイトリニューアルを実施した。この刷新に合わせ、新たなブランドミッションとして「『よりよい選択』を、あなたと。」を掲げ、情報が溢れる現代において、あらゆる人々が自身の価値観に基づいたよりよい選択を行えるよう支援することを自らの役割として再定義している。
「いい未来をつかむのは兎か?亀か?」時代における選択のあり方に問いかける
デジタル環境の急速な進展により、誰もが多様な情報へと瞬時にアクセスできるようになった。一方で、「何を信頼し、どのように選択していくか」という課題は、個人・企業を問わず一層重要性を増している。こうした環境変化をふまえ、東洋経済オンラインは自らの役割を再定義した。経済・ビジネスを軸に、あらゆる人々が自身の価値観に基づいた「よりよい選択」を手助けすることが、新たな役割である。
効率や短絡的なわかりやすさだけで結論を急ぐのではなく、物事を多角的に捉え、立ち止まって考えることの重要性が増しているとの考えから、今回のブランドキャンペーンは「いい未来をつかむのは兎か?亀か?」という問いを起点としている。多角的な視点、決めつけないフラットな姿勢、自ら問いを深めていくプロセスといった積み重ねが、一人ひとりの「よりよい選択」につながると考えているのだ。
2026年4月15日から6月末まで、複数チャネルでキャンペーン展開
本キャンペーンでは、「いい未来をつかむのは兎か?亀か?」という問いをはじめとしたキービジュアルを軸に、各チャネルでの情報発信を展開する。実施期間は2026年4月15日(水)から6月末までで、主な展開内容としてキャンペーン特設サイトの公開、プロモーション動画配信、デジタル広告配信、首都圏における交通広告の展開が予定されている。このキャンペーンを通じて、東洋経済オンラインは時代における「選択」のあり方に対して問いを投げかけるとともに、提供する価値を社会に向けて発信する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000004767.html