『ドロヘドロ』ニカイドウ1/7フィギュア、悪魔化の迫力を立体化


『ドロヘドロ』ニカイドウが1/7スケールフィギュア化
あみあみが取り扱うホビー通販では、メディコス・エンタテインメントより「『ドロヘドロ』 ニカイドウ 悪魔化進行Ver. 1/7スケール 完成品フィギュア」をあみあみ限定特典「A2クリアポスター」付きで販売中である。参考価格は24,200円(税込)で、発売予定日は2026年12月となっている。
原作者監修のこだわり造形
このフィギュアはコミックス16巻の表紙イラストをモチーフにしており、悪魔化が進行したニカイドウの姿を迫力の造形で立体化している。造形と彩色は原作者・林田球先生の徹底監修を受け、原作の持つ重厚で混沌とした世界観と、悪魔化したニカイドウの禍々しくも妖美な姿を余すことなく再現しているのが特徴だ。首部分にはボールジョイントを搭載しており、頭部を可動させることで自分好みのアングルで飾ることができる。
細部に至るまでこだわった表現
金髪の隙間から伸びる悪魔の角や、悪魔化の初期症状を感じさせる個性的な衣装など、細部に至るまでこだわり抜いた造形で表現されている。肉体美が覗く大胆な衣装と狂気を孕んだ瞳が、ニカイドウの持つワイルドな魅力を際立たせている。ニカイドウお手製の衣装は、雑多な素材の特徴を捉えてそれぞれ丁寧に塗り分けており、こんがりと焼きあがったギョーザ、左手に持つギョーザ返し、腕の「空腹虫(ハングリーバグ)」のロゴなど、細部のディテールにも見所が満載である。
立体物ならではの存在感
全高約270mm(1/7スケール)のこのフィギュアは、立体物ならではの迫力と存在感を備えている。林田球先生の描くイラストの魅力を立体へと落とし込み、どの角度から眺めても見応えのある仕上がりとなっており、ニカイドウをコレクションに加えるにふさわしい完成度を誇っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003463.000025615.html