公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

大正ファンタジィミステリィ『華咲地獄』4月16日発売、神として崇められた娘の謎解き冒険譚

タグ
小説
報道発表
プレスリリースより

華咲にまつわる謎を解く、耽美で悲痛な物語

株式会社マイナビ出版は『華咲地獄 椿咲ク探偵ト華守ノ蝶』を2026年4月16日(木)に発売する。本作は身体に華を咲かせる「華咲」の娘・姫つばきと専属の世話役・蝶仁が、華咲にまつわる不可解な事件に挑む大正ファンタジィミステリィとなっている。

神と崇められる華の真実と愛を巡る冒険

その身に華を宿し、古来より神としてあがめられていた娘、華咲。華咲の探偵・姫つばきは従者の蝶仁を連れ、様々な事件を紐解いていく。豪邸の密室で殺された娘、差出人不明の懸想文、華咲を乗せた寝台列車での惨劇などなど。やがて、姫つばきと蝶仁は日本全体を巻き込んだ陰謀に巻き込まれていく。すべては自身の家を焼いた犯人を見つけるためだ。

大正の激動の時代に翻弄される濃厚なファンタジィミステリィ

退廃的で仄暗く、濃厚なファンタジィミステリィとなっている本作。類まれな洞察力と華の知識を駆使し、華に関わる事件を紐解く探偵と従者の物語は、大正という激動の時代に翻弄される。仄昏い復讐に身を焦がしながら、寄り添い合うふたりの関係性が強烈な1冊である。堕ちていきながら、真実と愛を見つける物語の濃度をぜひ味わってみてほしい。

購入特典ショートショートが読めるQRコード付き

『後宮見鬼の嫁入り3(TOブックス)』との同時刊行を記念して、書籍の帯についているQRコードを読み込むとショートショートが読める。著者は夢見里龍。第26回電撃小説大賞で最終選考作となった『死者殺しのメメント=モリア』を改稿してデビューし、『後宮食医の薬膳帖』シリーズで人気を博している。

書籍情報

著作者名は夢見里龍、イラストはYUE。書籍版の価格は1,815円(税込)で、電子版も同じく1,815円(税込)となっている。判型は四六、ページ数は416ページ。ISBN番号は978-4-8399-88944で、発売日は2026年04月16日。シリーズ名はMPエンタテイメント。流通の都合により、ストアによって発売日が異なる場合があるため注意されたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000016440.html