共創プロジェクトで社会課題解決、Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2026始動


Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2026とは
Forbes JAPANは、レガシーと革新を掛け合わせて社会課題を解決する共創プロジェクトを評価するアワード「Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2026(クロストレプレナーアワード2026)」を開催している。4回目を迎える本年は、NTTドコモビジネス株式会社の共催、経済産業省の後援のもと、4月16日よりエントリーが開始された。
本アワードは、業界を超えた複数の企業がアセットを持ち寄り、社会課題へインパクトをもたらす日本独自かつ世界に発信できるプロジェクトを募集している。共創により新たな価値を生み出すクロストレプレナー(共創起業家)からの応募が期待されている。
応募要綱と審査基準
応募対象は、業界を超えた2社以上がアセットを持ち寄っているプロジェクト、社会課題へインパクトをもたらすことができるプロジェクト、日本独自かつ世界に発信できるプロジェクトである。応募期間は4月16日から5月29日までで、特設サイトの応募フォームより登録できる。
審査基準は「日本発・グローバル」「インパクト」「意外性」の3つの観点から評価される。世界にイニシアチブを取るポテンシャルがあるか、社会課題や世の中全体に向け大きな影響をもたらすことができるか、発想をゆさぶられるようなアセット・レガシーの組み合わせがあるかが重要とされている。
スケジュールと審査員
アワードのスケジュールは、4月16日から5月29日が応募期間、7月30日にノミネートプロジェクト(一次審査通過)発表、8月26日にアワード受賞発表・授賞式がオークラ東京で開催される。9月25日にはForbes JAPAN本誌特集掲載予定である。
審査員には片山幹雄氏、坊垣佳奈氏、巽達志氏、尾﨑典明氏、松本博子氏、山中大介氏、戸松正剛氏、谷本有香氏が名を連ねている。パートナーとしてeiicon、Konel、WEAVERY、Relic、東京大学協創プラットフォーム開発が参画している。
Xtrepreneur(クロストレプレナー)の使命
「Xtrepreneur」は、複数の企業がクロス(共創)してプロジェクトを遂行する、起業家精神を持ったプレイヤーたちの呼称である。既存の資産(レガシー)をオープンに接続し、新たな価値を生み出すことで、複雑化する社会課題を解決することをミッションとしている。多くのクロストレプレナーからの応募が期待されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000017289.html