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ロック・メタル向けイヤホンCJ20がROSESELSAから登場、4月発売

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趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

ROSESELSAの有線イヤホン『CJ20』とは

株式会社伊藤屋国際はROSESELSAより有線イヤホン『CJ20』を2026年4月24日(金)より販売開始する。φ14.2mmのプラナードライバーを搭載し、楽器のリアリティ溢れる質感、音の重厚な存在感をテーマにオーディオを愛する全ての方に向けて設計されたイヤホンだ。ロックやメタルなどのエネルギッシュでハードなサウンドとは特に相性が良く、ポータブルオーディオレビュワーである"AndyAudioVault"氏との共同開発により誕生した製品である。

高性能なプラナードライバーの特徴

CJ20はφ14.2mmのプラナードライバーを1基搭載したシングルプラナードライバー構成となっている。ダイアフラム全体に均一に力を分散させることにより、ダイナミックレンジの広いロックやメタルの重厚なサウンドで安定したサウンドステージを維持する。インパクトのある低域とギターの音色など明瞭な楽器音との分離感を実現している。歪みのないオーディオと正確なディテール再現を可能にし、高速過渡応答により複雑な音楽構成の中でも明瞭さとレイヤーを維持。長時間のリスニングにも適した疲れを感じさせない体験を提供する。

AndyAudioVault氏との共同チューニング

チューニングはポータブルオーディオレビュワーである"AndyAudioVault"氏との共同で実施された。メタルとロックに情熱を注ぐAndy氏の意向による忠実なサウンド再生と自然な音色、高いダイナミクスとハードなサウンドのヒリヒリとした緊張感を巧みに融合させ、ロックやヘヴィメタルなどのハイエナジーなジャンルに最適化されたチューニングが完成した。

プレミアムなハウジングとケーブル

精密なCNC加工による、プレミアムな質感と耐久性を兼ね備えた高密度なアルミニウム合金を採用したフルメタルハウジングを使用。堅牢でありながら洗練されたインダストリアルな美しさを醸し出し、日常の頻繁な使用にも耐えられるよう設計されている。片側約5.4gと軽量で、快適さと安定性の最適なバランスを実現している。付属するケーブルには、3.5mm/4.4mmプラグ交換が可能な2PinグラフェンメッキOCC(単結晶銅)ケーブルを採用。OCC(単結晶銅)は不純物や粒界腐食が他の素材に比べて少なく、よりスムーズな信号伝達を可能にし、グラフェンメッキは高周波伝達の安定性を高め、信号損失を最小限に抑える。

価格と主な仕様

CJ20の価格は29,800円(税込)で、2026年4月24日(金)に発売予定だ。主な仕様として、ドライバーはφ14.2mmプラナードライバー、再生周波数帯域は20-20,000Hz、インピーダンスは24Ω、感度は102dB、ハウジング素材はアルミニウム合金、ケーブルは2Pin グラフェンメッキOCC(単結晶銅)、ケーブル長は約1.2m、プラグは3.5mm/4.4mmとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000050134.html