白馬岩岳、4月23日グリーンシーズン開始!音楽フェスや環境イベント開催


世界水準のマウンテンリゾートが営業開始
世界水準のオールシーズンマウンテンリゾートを目指す株式会社岩岳リゾートは、2026年4月23日(木)より、白馬岩岳マウンテンリゾートのグリーンシーズン営業を開始する。本シーズンは、雄大な北アルプスの絶景を望む山頂エリアをはじめ、多彩なアクティビティや季節限定のコンテンツを展開する。環境保全活動や地域連携の取り組みも推進し、自然と共生する持続可能なリゾート運営を目指している。
環境保護イベント「ゲレンデClean Act」を実施
4月25日(土)に、冬季に利用されたゲレンデおよび周辺エリアを対象に、グリーンシーズンの幕開けとして環境イベントを実施する。このイベントでは、参加者とともにゴミ拾いを行い、自然の恵みに支えられた山への感謝の気持ちを形にしながら、持続可能な山岳環境を次世代へつないでいくことを目的としている。受付は13時からゴンドラ山麓駅前で行い、山頂エリアでの清掃作業は13時30分から14時30分まで実施される。参加者には2026グリーンシーズン招待券1枚をプレゼント。定員は先着50名で、参加費は無料である。
GW限定のVR体験やグルメ、音楽フェスが充実
4月29日から5月6日にかけて、小学生向けのVR体験「岩岳どんぐりひろいVR」を山頂ブナ林ティピテント内で開催する。コントローラーを使用せず、手で拾う仕草だけで遊べるため、誰でも簡単に体験できる。また、山頂エリアの飲食店では春限定メニューが続々登場。CHAVATY HAKUBAではブルーベリーを使ったスコーン(400円)とクラフトコーラ(780円)を提供し、THE CITY BAKERYでは大阪ミックスジュース(820円)がお目見えする。さらに、6回目を迎える音楽ライブ「HAKUBA ヤッホー!FESTIVAL 2026」が5月16日から24日にかけて開催される。音楽フェスは5月23日と24日で、出演アーティストはOCHA NORMA、水曜日のカンパネラ、SCANDAL、miwa、BLUE ENCOUNT、家入レオ、スキマスイッチ、ハラミちゃんなど多数。チケットは1日券10,500円、2日間通し券20,000円。
立山黒部アルペンルートとのコラボやアクティビティも充実
白馬岩岳マウンテンリゾートと立山黒部アルペンルートでは、期間中に相互優待キャンペーンを実施している。いずれかの施設のチケットを提示することで、もう一方の施設を特別割引価格で利用できる。また、「アソビュー!」にてコラボチケットを販売中で、白馬岩岳のリゾート入場チケットと黒部ダムまでアクセス可能な電気バスの乗車チケットがセットになっている。アクティビティは、超大型ブランコの「白馬ジャイアントスウィング」や「ヤッホー!スウィング presented by にゃんこ大戦争」、手ぶらリラックスヨガ、乗馬、マウンテンバイクなど豊富に用意されている。マウンテンバイクパーク「岩岳MTB PARK」は4月29日から11月8日まで営業し、1日券は大人6,000円、小児4,000円である。
ペットと一緒に楽しめるコンテンツも充実
今シーズンもペットフレンドリーなエリアやコンテンツが用意されている。バギークルーズで家族みんなが新緑溢れる景色を体験できるほか、山頂にはドッグランを設け、木立の中の涼しい環境で犬が思いっきり走り回ることができる。営業期間は2026年4月23日(木)から11月15日(日)まで。営業時間は8時30分から17時まで。リゾート入場チケットは大人2,900円、小人1,600円、ペット(一頭につき)800円である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000068296.html