FF7新作ボードゲーム「神羅ビルを登れ」2026年11月発売決定


仲間と協力して不安定なビルを登る協力型バランスボードゲーム
株式会社スクウェア・エニックスは、新作ボードゲーム「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」の発売を決定したことを発表した。本作は株式会社アークライトと共同開発し、同社が販売する人気ボードゲーム「キャットと塔」のゲームルールをベースに、『ファイナルファンタジーVII』の世界観を織り交ぜた作品となっている。
揺れる神羅ビルをクラウドと共に登ろう
このボードゲームは、カードの指示に従ってカベやユカを組み合わせて神羅ビルを構築し、コマを配置していくことでゲームが進行する。高さの異なるカベの上にユカを重ねていくため、ビルは徐々に傾き不安定になる。みんなで相談しながらバランスを保つことが攻略のカギとなる。さらに神羅ビルには、クラウドたちの行く手を阻む敵が次々と登場し、ときには仲間の力を借りて敵を倒しながらクラウドは頂上を目指す。神羅ビルを崩さず、クラウドを8階まで登らせることができればゲームクリアとなる。
野村哲也監修による魅力的な描きおろしイラスト
イラストは「皆川史生・蛭田早智(スクウェア・エニックス)」による描きおろし。『ファイナルファンタジーVII』のキャラクターデザイン・ストーリー原案を手掛けた野村哲也が監修している。主人公のクラウドを始め、ティファやエアリスといったおなじみの仲間たち、行く手を阻む敵キャラクターたちが、絵本のように可愛らしい木駒となって登場する。
商品仕様と発売情報
平均プレイ時間は15~30分、プレイ人数は1~5人。内容物はユカ20枚、カベ54枚、アクションカード24枚、木製コマ24個、ルール説明書(日本語・英語・フランス語・ドイツ語各1枚)が含まれる。希望小売価格は4,400円(税込)で、サイズは約230×110×48mm。発売予定日は2026年11月6日である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000128734.html