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元谷拓氏が新著『1秒で突破する覚悟』を4月21日発売

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エッセイ
報道発表
プレスリリースより

アパホテル代表取締役専務が5冊目の著書を発売

アパホテル株式会社の代表取締役専務である元谷拓氏は、自身5冊目となる著書『1秒で突破する覚悟』~言い訳を捨て、真剣に向き合い、責任を取る。「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55~を2026年4月21日(火)に発売する。本書は株式会社あさ出版から出版され、定価は1,760円(税込)である。

「真剣」と「一生懸命」の違いから人生は変わる

本書の原点は、元谷氏が20代の頃に父親から受けた「一生懸命やればいいと思ってんじゃねえぞ。真剣にやれ!」という言葉にある。朝から晩までがむしゃらに働く自分を評価していた著者にとって、この一言は衝撃だった。後にこれが人生の流れを決定的に変える「覚悟のスイッチ」だったと気づく。「一生懸命」と「真剣」の違いを理解し、覚悟を決めて動いた20代は、その後の30代、40代、50代の景色をまったく別のものに変えていくという。

差がつくのは行動する姿勢だけ

才能や学歴、環境の差は関係ない。差がつくのは「受け身で生きるか」「自分から取りに行くか」だけだという。小さな挑戦、5分の本気、誰にも見えない努力、地味な準備。それらはすぐに評価されなくても、数年後に圧倒的な差となって現れる。結果が出ない時期は失敗ではなく、突き抜ける前の「助走」なのである。本書では、挑戦する姿勢、失敗や叱責の意味、与えることで人生が加速する理由、環境とご縁のつくり方、人生のハンドルを自分で握る覚悟について、具体的な経験とともに語られる。

20代に向けた温かくちょっと刺激的な応援書

特別な才能がなくても、一点を磨き、積み重ねてきた人は、必ず誰かに必要とされる存在になれるという。20代は人生の基礎体力をつくる「設計期」である。迷いながらでいい。完璧でなくていい。動きながら修正すればいい。焦らず、しかし立ち止まらず、覚悟を決めて一歩を踏み出す――。本書は20代に向けた、温かくちょっと刺激的な力いっぱいの応援書となっている。

著者プロフィール

元谷拓氏は1975年5月21日石川県小松市生まれ。県立金沢二水高校卒業、中央大学経済学部卒業。大学1年時に宅建に合格。北陸銀行にて3年間勤務後、アパグループに取締役として入社し、常務取締役を経てアパホテル代表取締役専務に就任した。リポビタンD300万本配布やベビースターラーメン柿の種3種ミックス100万食配布をはじめ、500事例を超えるサンプリングやコラボレーションを実現している。これまでの著書には『アパ社長カレーの野望』『人生に奇跡を起こすわらしべ長者の魔法』『誰も知らない帝王学』『誰も知らない帝王学Ⅱ勇者の選択』がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000834.000018265.html