YOSHIROTTENとのコラボ!東急ステイが日本の水をテーマにグッズ販売


YAR×東急ステイが初コラボ、日本の水文化をアートで表現
東急リゾーツ&ステイ株式会社が運営するライフスタイルホテル「東急ステイ」は、世界で活躍するグラフィックアーティストYOSHIROTTEN氏率いるYAR(ヤール)との初のコラボレーションにより、日本各地の水文化をテーマにしたオリジナルグッズを共同制作した。東急ステイのブランドコンセプト「Stay Connected.」とYARの創作理念が融合し、水の多様な表情をグラフィックアートで表現したウォーターボトル(12種)とトートバッグ(1種)を2026年4月17日(金)から全国の東急ステイにて販売開始する。
「Silent Layers」で都市と自然をつなぐ
東急ステイは世界と日本をつなぐライフスタイルホテルとして、地域や文化、人とのつながりを体感できる新たな宿泊体験を提供している。「Silent Layers - 水が映す、都市の記憶」をコンセプトとするYARとのコラボレーションは、水が都市の記憶を映すという発想から日本各地の水文化をアートで可視化し、ゲストが地域と繋がるきっかけを作っている。全国33カ所にある東急ステイを12のエリアに分け、YAR独自の視点で解釈した日本各地の水文化をグラフィックアートで表現している。テーマは各地の水が宿す、都市ごとに異なる「記憶のレイヤー」であり、水を都市と自然を結びつける存在と位置づけ、各地域のアイデンティティを再発見するきっかけになることを目指している。
12のエリア別デザインで日本全国をカバー
コラボレーショングッズは、ウォーターボトル12種とトートバッグ1種で構成され、各2,500円(消費税含む)の価格設定となっている。販売対象は全国の東急ステイ館内で、ご宿泊者に限らずお買い求めいただけるとのこと。エリア構成は北海道、金沢、高山、渋谷・青山・目黒、新宿・四谷・池袋、銀座・日本橋・新橋・水道橋、築地・門前仲町、高輪・五反田・蒲田、京都、大阪、福岡、沖縄の12エリアである。また2026年5月18日開業予定の東急ステイ メルキュール 広島では、広島限定デザインのウォーターボトルを販売予定となっている。
サステナブルな体験価値を提供
東急ステイは全国に33施設を展開するライフスタイルホテルにおいて、サステナブルな体験価値を提供している。お客様の滞在満足度向上および環境配慮を優先した使い捨てプラスチック削減の観点から、館内で安心して飲料水をご利用いただける提供方法として、ウォーターサーバーを全館に導入している。さらに、トートバッグの利用促進による使い捨ての買い物袋の削減と合わせて、ゲストとともに持続可能なライフスタイルの定着と、サステナブルな行動の輪を広げていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000055787.html