美しい字が科学的に習得できる!『漢字書き方辞典 第2版』がGakkenから発売


「美しい字」の書き方が論理的に学べる新しい辞典
株式会社Gakkenは、2026年3月23日に『新レインボー 漢字書き方辞典 第2版 美しい字への新常識』を発売しました。書家であり書道教育研究者、教科書監修者である平形精逸氏が独自にまとめた「8つのヒミツ(メソッド)」に基づき、「美しい字」の書き方を論理的・科学的に解説する画期的な辞典です。これまでの「お手本を真似る」だけの学習から一歩進み、「なぜこの形が美しいのか」という根拠を理解することで、毛筆・硬筆問わず、どんな漢字にも応用できる本質的な書写力が身につきます。
学習漢字1,026字すべてに対応した1,196本の動画コンテンツ
本書の最大の特長は、総計1,196本にもおよぶ動画コンテンツです。学習漢字1,026本、ひらがな46本、カタカナ46本、行書66本の手書き動画に加え、先生のメソッド講義動画12本を収録しています。カバー折り返し部分の二次元コードを読み込むだけで、お手本となる文字の書き順や筆遣いを、視覚的に何度でも確認できます。従来の書籍だけでは伝えきれなかった「動き」を動画で補完することで、より深く、より確実に「美しい字」の書き方をマスターできるのが魅力です。
子どもから大人まで長く活用できる充実した辞書機能
本書は「美しい字」を学ぶだけでなく、通常の漢字辞典として部首索引・音訓索引・総画索引も完備しており、学習の友として長く活用できます。また、書の疑問に答えるQ&Aや、日本・中国の有名書家(空海や王羲之など)を紹介するマンガコラムも多数収録。楽しみながら書道文化や歴史にも触れられ、知識と教養を深めることが可能です。漢字向けに「美しい字になる8つのヒミツ」をはじめ、「ひらがなを美しく書く5つのヒミツ」「カタカナを美しく書く4つのヒミツ」「行書を美しく書く5つのヒミツ」で解説されています。
ユネスコ無形文化遺産登録への期待が高まる書道文化
ユネスコ無形文化遺産への登録に期待が高まる「書道」。その伝統が世界的に注目される中、Gakkenは本書を通じて、その本質である「美しい字」の書き方を現代の科学的・論理的なアプローチで再定義し、未来を担う子どもたちに伝えていきます。伝統と革新が融合したこの一冊は、日本の文化教育に新たな視点をもたらすでしょう。
■『新レインボー 漢字書き方辞典 第2版 美しい字への新常識』
著者:平形精逸 編著
価格:2,420円(税込)
発売日:2026年3月23日
判型:A5判・320ページ
ISBN:978-4-05-306096-9
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008904.000002535.html