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舞台芸術を学ぶ紅葉坂舞台塾、15〜29歳の塾生を募集開始

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報道発表
プレスリリースより

神奈川県がマグネット・カルチャー推進で舞台塾を開講

神奈川県は、文化芸術の魅力で人を引きつけ地域のにぎわいをつくり出す「マグネット・カルチャー(マグカル)」の取組の一環として、「紅葉坂舞台塾」を開講する。青少年が舞台芸術に関する様々な分野を複合的に学ぶことで、コミュニケーション力、表現力、社会性を持つ人材の育成を目指すプログラムだ。

舞台芸術を複合的に学べる塾の概要

紅葉坂舞台塾の目的は、舞台上にとどまらないコミュニケーション力、表現力、社会性を持つ人材を育成することにある。ダンスや演技等の舞台芸術に関する様々な分野を複合的に学ぶことで、青少年が舞台芸術の世界に入るきっかけを提供する。令和8年6月から神奈川県立青少年センターでレッスンを行い、8月に同センタースタジオ HIKARI で成果発表公演を開催する予定である。

ダンスカンパニーCHAiroiPLINが講師を担当

講師はダンスカンパニー「CHAiroiPLIN(チャイロイプリン)」のメンバーが務める。主宰者のスズキ拓郎は、蜷川幸雄が学長を務める桐朋学園芸術短期大学で演劇・パントマイム・ダンスの基礎を学んだ後、多くの舞台作品で振付を手がけてきた。令和6年(2024年)に上演した「おどるシェイクスピア『PLAY!!!!!〜夏の夜の夢〜』」では第75回芸術選奨舞踊部門文部科学大臣新人賞を受賞している。CHAiroiPLINは、台詞・歌・オノマトペなどをふんだんに取り入れながら〈ダンス×演劇〉というコンセプトの下、エンターテイメント性の高い舞台実現を目指す。

15〜29歳を対象に20名程度を募集

応募資格は、令和8年4月1日時点で15歳以上29歳以下で、舞台芸術の世界に興味があり原則全てのレッスンに参加できる方である。募集期間は令和8年4月17日(金曜日)から4月30日(木曜日)で、20名程度を募集する。応募はWeb上の応募フォームにより受け付ける。詳細はホームページを確認されたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001502.000108051.html