公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

AI開発の新しい形、自然の中で創造する富士山麓ハッカソン

タグ
アイデア
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

自然の中でAIの最新開発に没入、4月開催の富士山麓AIハッカソン

シェア別荘サービス「SANU 2nd Home」を展開する株式会社SANUは、月額5.5万円の平日サブスクリプションプラン「SANU 2nd Home Weekday」のリニューアルを記念し、AI/ストラテジースペシャリスト・清水亮氏が主催する「富士山麓AIハッカソン」をサポートする。開催は2026年4月20日(月)から21日(火)まで、会場は「SANU 2nd Home 河口湖2nd」である。国内トップクリエイターやエンジニアが自然に集い、最新AIを駆使した開発に没入する。

都市では生まれにくいアイデアが、自然の中で花開く理由

AIがコードを書く速度を代替し始めた今、エンジニアやクリエイターに問われるのは「何を作るか」という問いの質である。しかしその答えは、通知や雑音が絶えない都市では生まれにくい。Weekdayのユーザーからは「移動のあいだに考えが澄み、到着後は一気に深い作業に入れる」「自然の中にいると頭の中が整理される感覚がある」といった声が届いている。本ハッカソンは、Weekdayが掲げる「新たなアイデアが生まれる、自然の中のもうひとつの家」というコンセプトを体現する場として実現されたものだ。

ハッカソン開催概要と参加者ラインアップ

イベント名は「富士山麓AIハッカソン supported by SANU 2nd Home」で、日時は2026年4月20日(月)11時30分から4月21日(火)11時00分までとなっている。会場は「SANU 2nd Home 河口湖2nd」で、主催は富士山麓AIハッカソン運営事務局、制作はKOTO PLANNINGが担当する。発起人・審査員として清水亮氏が参加し、参加者にはLLM無職/Manus FellowのnullおよびLLM無職/Manus Fellowの近藤義仁氏、東京大学特任教授のゲームAI研究者・三宅陽一郎氏が名を連ねている。そのほか第一線で活躍するエンジニア・クリエイターが5組、初心者参加者2組の合計21名が参戦する。

SNS発信とプレゼントキャンペーンで会場の熱量を共有

本ハッカソンは、会場の熱量をダイレクトに届けるため、複数のプラットフォームでSNS発信を行う。SANU公式X(@sanu2ndhome)ではイベント実況が配信され、YouTubeチャンネル「ガジェタッチ」ではライブ配信が予定されている。さらに、4月20日から21日の2日間でハッシュタグ「#アイデアは自然の中に」「#SANU」をつけて投稿した方の中から抽選でSANU 2nd Home宿泊招待券がプレゼントされるキャンペーンが実施される。

月額5.5万円で全国35拠点を利用できるWeekdayプラン

ハッカソンイベントの舞台となるSANU 2nd Home Weekdayは、月額5.5万円の平日サブスクリプションプランである。全国35拠点231室(2026年4月時点)が利用可能で、都心から最短60分の距離にあり、北はニセコから南は奄美大島まで、海・山・湖のほとりに立つ自然共生型のオリジナル建築が提供される。各拠点には降り注ぐ自然光と静けさをもたらすワークスペースが完備され、高速Wi-Fiや高機能チェアなど充実のワーク設備が整っている。月曜から木曜の平日滞在に追加の宿泊料金はかからず(別途、清掃料3,300円/滞在)、月額費用分が100%蓄積される「Subscription to Own」により、将来的な共同オーナーへの道も開かれている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000060549.html