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旧芝離宮が光に包まれる、5月のアートナイト開催決定

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報道発表
プレスリリースより

タカショーデジテックが照明協賛として参加

屋外照明・LEDサインメーカーの株式会社タカショーデジテック(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:古澤良祐)は、2026年5月20日(水)~5月23日(土)に旧芝離宮恩賜庭園で開催されるライトアップイベント「旧芝離宮夜会 by ワントゥーテン〜ひかり宿る庭の記憶〜」に照明協賛として参加します。庭園全体の光の演出を担当し、江戸時代の美しさを現代の技術で引き立てる計画です。

8回目を迎える「夜会」シリーズの最新開催

「旧芝離宮夜会 by ワントゥーテン」は、株式会社ワントゥーテンが全国の史跡、名勝で手掛けるアートプログラム「夜会」シリーズの一つで、2018年度の開催以来、今回で8回目を迎えます。浜松町・竹芝・芝浦エリアのナイトタイムエコノミー活性化を目的に開催され、近隣在住のファミリーから国内外観光客、オフィス帰りに立ち寄るビジネスマンなど、幅広い層に親しまれています。

江戸時代の庭園を光で演出

タカショーデジテックは屋外照明専門メーカーとして、自然と調和した和の庭園における豊富なライトアップ実績を持ち、全国の公共空間や商業施設などで「光の演出」による地域の価値向上に取り組んでいます。江戸時代初期に造られた庭園は、池を中心に景石、築山、枯滝、橋、石灯籠などが配置された「回遊式泉水庭園」として知られており、これらひとつひとつの景色の魅力を照らし、来場者が当時に思いをはせながら回遊を楽しめる光のコンテンツを演出します。

イベントの見どころとチケット情報

当イベントでは、庭園全景を愉しむライトアップショー「記憶あふれる刻」を19時より20分間隔で実施します。最終演出は21時開始です。江戸時代に東京湾の海水を引き入れてつくられた「潮入の庭」の潮の干満を表現する重要な景観として、雪見灯籠が立つ州浜に水面のゆらぎを思わせる光を添え、かつての記憶を静かに呼び起こします。開催期間は2026年5月20日(水)~5月23日(土)、時間は18:30~21:30です。入場料は前売チケット1,000円、当日チケット1,200円で、小学生以下は無料です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000093160.html