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海上保安庁とコラボ、灯台デジタルカード配布決定 全国16基で4月29日スタート

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報道発表
プレスリリースより

『燈の守り人』と海上保安庁がデジタルコラボを実現

株式会社ワールドエッグスが展開する『燈の守り人』プロジェクトと海上保安庁のデジタルコラボが実現した。トレカ収集アプリ『TORECO(トレコ)』を舞台に、全国16基の「のぼれる灯台」でコラボカードの配布が開始される。配布スタートは2026年4月29日である。

デジタルカードは2種類、同一プラットフォームで入手可能

本コラボでは、TORECO上にて1基の灯台につき2種類のデジタルカードを入手できる。ひとつは海上保安庁がこれまで配布してきた「灯台カードDigital」、もうひとつは『燈の守り人』オリジナルの灯台コラボカードである。これら2種類のカードが同一のプラットフォーム上でダウンロード可能になることで、灯台ファンや収集好きなユーザーにとって大きな利便性向上となるだろう。

カード入手方法は灯台近辺のQRコード読み取りから

デジタルカードの取得方法は、灯台近辺に設置されたポスターから専用QRコードを読み取り、その後の手順に従うというシンプルなものである。実際に灯台を訪問することが入手の条件となるため、旅行やお出かけの思い出を形として残すことができる。

全国16基ののぼれる灯台が対象

対象となるのは全国16基の「のぼれる灯台」である。青森県の尻屋埼灯台から沖縄県の平安名埼灯台まで、日本全国に広がっている。各灯台の参観時間は9時から16時30分程度であり、昼休み時間帯(12時から13時)が設定されている灯台が多い。参観には中学生以上を対象に寄附金300円が必要である。

『燈の守り人』は日本の灯台を擬人化したプロジェクト

『燈の守り人』は全国の灯台を擬人化したメディアミックスプロジェクトである。各地の灯台が持つ魅力を掘り下げ、オリジナルキャラクターとストーリーとして昇華している。豪華声優陣がボイスドラマ「幻想夜話」や「逆光」を通じて、灯台の歴史や文化をお届けしている。これまでに「幻想夜話」は62の物語を、「逆光」は5章を制作しており、YouTubeなどで配信中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000086409.html