N高グループが日本最大級の文化祭「磁石祭2026」開催、100以上の生徒企画が集結


3万5,000名が参加する文化祭がハイブリッド開催
学校法人角川ドワンゴ学園のN高等学校・S高等学校・R高等学校とN中等部は、2026年4月10日(金)~4月26日(日)に、文化祭「磁石祭2026」を開催する。全校生徒3万5,000名以上が誰でもどこからでも参加できるよう、オンラインとリアルのハイブリッド型での実施となる。
磁石祭2026では、すべてのプログラムが生徒主体で企画される。N高グループ生徒会と文化祭製作委員会の約500名の生徒が中心となり運営し、リアル会場とオンライン会場あわせて100以上の企画を展開する。オンライン会場は4月10日から4月26日の17日間にわたって開催される。
豪華ゲストが登場するリアル会場のステージ企画
リアル会場は4月25日(土)・4月26日(日)に幕張メッセ(「ニコニコ超会議2026」内)で開催される。ステージ企画では、生徒が憧れのゲストと共演し、ダンス、バンド演奏、eスポーツ、コスプレなど、個性や特技が光るパフォーマンスを披露する。
1日目の4月25日には、声優の速水奨による即興アテレコと直筆サイン入りグッズが当たるジャンケン大会のほか、プロゲーミングチーム「FAV」の選手たちと『ストリートファイター6』で対戦する企画が予定されている。さらにコスプレイヤーのえい梨さんとの共演、ダンサーのわたさんが監修したダンス企画も実施される。クイズ研究会が主催する「Mag cup」決勝戦では、QuizKnockのふくらPさんが生徒とのクイズ対決に挑む。
2日目の4月26日には、ピアニストのよみぃさんが登場する音楽部による楽器演奏が実施される。また全校生徒から募集した学園内の行事・企画について、ひろゆき、ひげおやじ、河野玄斗がゲストとして参加する生徒会企画審査会が開催される。受賞企画には最大100万円の運営費が支給される可能性がある。歌手の空詩かれん(iLiFE!)がコメントする「歌うまNo.1」決定戦も予定されており、アーティストのナナヲアカリさんによるスペシャルライブでフィナーレを迎える。
懐かしの給食メニューとVR体験が楽しめるブース企画
リアル会場では、ブース企画も充実している。「給食の時間だョ!全員集合」では、揚げパン、カレーライス、フレンズクレープ、牛乳・ミルメークなど、懐かしい給食メニューが販売される。起業部や政治部の生徒による「Nマルシェ」では、ハンドメイドアクセサリーや小物雑貨が購入できる。
体験・アトラクションでは、GALLERIAやソニーINZONE、セガ、アサヒ飲料と連携した最新ゲーム体験ブースが展開される。プログラミング部による「おみくじ」作成体験のほか、VR体験型のシューティングゲーム「バーチャル磁石祭2026」も実施される。N中等部の生徒による生成AI×ARの体験ブースでは、ペンタブで描いた絵をもとにAIが「自分だけのゆるキャラ」を生成し、会場で記念撮影できる。
企業・団体連携では、自衛隊とコラボしたブースが展開される。生徒は学園内で実施したいミッションをクリアしてオリジナルグッズを獲得でき、装備展示や制服のフォトスポットも用意される。
生徒がMCを務めるライブスタジオ配信企画
リアル会場の特設スタジオからは、生徒がMCを務めるオリジナル番組が生配信される。歌い手のピコさん、コスプレイヤーのえい梨さん、VTuberの歌衣メイカさんなど多数のゲストが参加し、トークセッションやイラスト対決などが実施される。配信企画では視聴者がコメントを通じてゲストに質問できるチャンスも用意されている。
全国の生徒が参加できるオンライン会場
オンライン会場は4月10日(金)~4月26日(日)の特設サイトで開催される。生徒が制作した作品の展示や部活動等の成果発表、ゲーム大会、交流企画など、生徒が誰でもどこからでも参加・鑑賞できる企画が実施される。オンライン会場は昨年より1週間会期を長くし、全国各地にいる生徒たちが学校という枠を超えてつながる場として機能する。
入場券情報とアクセス
リアル会場にお越しいただくには、事前に「ニコニコ超会議2026」入場券の購入が必要である。優先入場券(前売)は1日券6,000円、2日通し券11,500円。一般入場券(前売)は1日券3,800円、2日通し券7,200円である。当日の一般入場券は1日券4,500円となっている。中学生以下は入場券不要(学生証か公的身分証明書の提示が必要)。在校生・卒業生関係者向けには特別価格での専用入場券も用意されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000076533.html