生成AIの著作権をプロから学ぶ、全4回無料セミナー5月11日開催


生成AIの著作権問題、迷わないための基礎知識を習得
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、生成AIの制作物における著作権を解説する無料のオンラインセミナー「基礎から学ぶ生成AI時代の著作権Vol.1~4」を2026年5月11日(月)から開催する。クリエイターやAI作品を安心して使いたい方を対象に、著作権の基礎から新制度まで段階的に学べる内容となっている。
全4回のセミナー内容と開催日程
セミナーシリーズは全4回で構成されており、講師は知的財産管理技能士の長谷川万紀子氏が務める。Vol.1では著作権の基礎知識や保護される作品の境界線を解説。Vol.2と Vol.3ではAI生成物の権利帰属や商用利用時の注意点を詳しく説明する。Vol.4では2026年に施行された新制度「個人クリエイター等権利情報登録制度」について学ぶ機会が設けられている。
開催日程は、Vol.1が5月11日(月)、Vol.2が5月18日(月)、Vol.3が5月25日(月)、Vol.4が6月1日(月)で、いずれも19時から20時までの1時間で、オンライン開催となる。
セミナーの申し込み方法と参加特典
参加費は無料で、各回の定員は60名。申し込みは各回ごとにCreative Villageの特設ページから受け付けており、締切はセミナー当日の20時までである。クリエイティブ制作に携わる方、他の作品を使用する機会がある方、クライアントワークに関わる方など、AI×著作権の最新知識を身につけたい人に適したセミナーとなっている。
講師紹介と企業について
長谷川万紀子氏は、大手プラントエンジニアリング企業で研究開発に携わった後、知的財産部にて特許出願等に従事。知財担当者としての経験を積む中で、生成AI時代には著作権が誰もが知るべきITリテラシーの一部だと感じ、初学者向けの研修を行っている。資格としては知的財産管理技能士2級とビジネス著作権検定上級を取得している。
C&R社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、キャリア支援やスキルアップセミナーを展開。今後も「プロフェッショナルの生涯価値の向上」というミッションのもと、クリエイターが最大限に能力を発揮できる環境づくりを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004749.000003670.html