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CRAFT SAKE WEEK 2026が10周年、日本文化のアップデート戦略対話

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報道発表
プレスリリースより

CRAFT SAKE WEEK 2026が10周年迎える

株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(代表:中田英寿)は、2026年4月17日(金)から29日(水・祝)までの13日間、六本木ヒルズアリーナにて日本食文化の祭典『CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS』を開催する。「CRAFT SAKE WEEK」10周年を迎える今回、会期中の特別企画として、日本食文化・工芸・テクノロジーなどをテーマにしたトークセッション「日本文化のアップデート100年後も『本物』を残すための戦略」を開催することを決定した。

日本文化を世界で勝てる産業へ

現在、日本の食・酒・工芸が持つ独自の美意識や技術は、世界各地でかつてないほどの敬意と注目を集めている。一方で、その価値を未来へ繋いでいくためには、国内における産業構造や商習慣を、現代のグローバルな視点に合わせてアップデートしていく時期に来ている。本来、日本文化が持つポテンシャルは、フランスのワインやイタリアのファッションのように、国を代表する高付加価値な産業へと進化できるはずである。

トークセッションの概要

本セッションは、オーガナイザー・中田英寿が47都道府県の生産者の現場を歩む中で確信した「日本文化の可能性」を、具体的な産業戦略へと落とし込むためのものである。これまでの慣習を尊重しながらも、いかにして「作り手が正当な対価を得られる仕組み」を築き、次世代が憧れる持続可能な産業へと再構築できるのか。自ら変革をリードしてきた実務家たちが一堂に会し、日本文化が世界で勝負し続けるための「新しいスタンダード」を語り合う。開催日時は2026年4月20日(月)、22日(水)、23日(木)、24日(金)、27日(月)、28日(火)の15時30分から16時30分で、会場は六本木ヒルズアリーナ内の特設ステージ、ホストは中田英寿、料金は無料である。

注目すべき各日のテーマ

Day1の4月20日は「新・飲料戦略:『美味しい』の先にある、飲み物の新基準。」をテーマにゲストは神田 裕行(日本料理 かんだ オーナーシェフ)、宮坂 展央(宮坂 オーナーシェフ)、保坂 卓(鮨在 ソムリエ)が登壇する。Day2の4月22日は「日本酒輸出2.0:世界市場への更なる挑戦」で、桜井 一宏(株式会社獺祭 蔵元)、新澤 巖夫(株式会社新澤醸造店 蔵元)、山本 典正(平和酒造株式会社 蔵元)が参加。Day3の4月23日は「AIとテクノロジーが作る、日本の食文化と未来の安全」で、宮 淳(SOMPO Light Vortex株式会社 代表取締役社長 CEO)、酒井 大雅(株式会社NTTアグリテクノロジー 代表取締役社長)が登壇する。Day4の4月24日は「工芸をブランドへ:世界を惹きつける日本の手仕事」をテーマに中川 淳(株式会社VISION to STRUCTURE 代表)、桑田 卓郎(陶芸家)、能作 千春(株式会社能作 代表)が語り合う。Day5の4月27日は「『美味しい』を守る:食の未来を決める、最後の一票。」で、生江 史伸(レフェルべソンス オーナーシェフ)、杉田 孝明(日本橋蛎殻町すぎた オーナーシェフ)が参加。Day6の4月28日は「『美味しい』の先へ:日本酒が生き残るための『新定義』」で、佐藤 祐輔(新政酒造株式会社 蔵元)、大西 唯克(木屋正酒造株式会社 蔵元)、今西 将之(今西酒造株式会社 蔵元)が登壇する。

イベント全体の開催詳細

2026年4月17日(金)~29日(水・祝)の開催で、平日は15時00分~22時00分(ラストオーダー21時30分)、土日祝は12時00分~21時00分(ラストオーダー20時30分)の営業時間となる。会場は六本木ヒルズアリーナで、参加蔵数は各日10蔵で計130蔵、レストラン数は20店である。料金はスターターセット4,800円(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)で、2回目以降のご来場時はスターターセットのオリジナル酒器グラスを持参いただくと追加コイン購入のみでお楽しみいただけます。追加コインは12枚2,000円、25枚4,100円、45枚7,300円、100枚16,000円(いずれも税込)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000044190.html