サロモン×富士吉田市、富士山麓の魅力を再発掘する新プロジェクト始動


富士山麓の歴史文化を活かした新プロジェクト始動
アメアスポーツジャパン株式会社傘下のモダンマウンテンスポーツ・ライフスタイルブランド『Salomon(サロモン)』は、山梨県富士吉田市との包括連携協定に基づくプロジェクト「Mt.FUJI Re-Style Project(マウントフジ リスタイル プロジェクト)」の2026年度事業を4月17日(金)より開始する。富士山を含めた大自然と富士吉田市が誇る古き良き伝統・文化に、サロモンが新たな提案と要素を加えることで、魅力を再発掘し新たな価値を発信していくプロジェクトである。
特設サイトが2026年バージョンへリニューアル
同日には、プロジェクトを表現した特設サイト「Mt.FUJI Re-Style Project」が2026年バージョンへアップデートして公開される。この春夏に開催するキャンペーンの告知、富士登山に必要なレイヤリング術を紹介したコンテンツ、富士吉田市と取り組む事業の裏側など、様々なコンテンツが定期的に公開されていく予定だ。サイトURL:https://salomon.jp/pages/mt-fuji-re-style-project
富士登山のレイヤリング術を紹介する特別コンテンツ
特別コンテンツ第1弾として、「富士登山におけるレイヤリングの重要性」が4月17日(金)に公開される。富士登山には「夏から冬までの気温帯がある」と言われており、その大きな気温差に対応するためのレイヤリングが非常に大切になる。当コンテンツでは富士登山におけるレイヤリングの重要性と具体的なレイヤリング例をシーン別に紹介し、登山ガイド監修のもと「最適解」を紹介するもので、コンテンツURL:https://media.salomon.hanasake.jp/archives/columns/9606
江戸時代からの「富士みち」オリジナルマップが完成
特別コンテンツ第2弾として、4月28日(火)に「『富士みち』MAPができるまで」が公開予定だ。江戸時代から富士信仰の道として多くの修験者たちが辿った道「富士みち」にフォーカスし、富士吉田市内から始まる吉田口登山道のオリジナルマップが富士吉田市監修のもとで制作される。このコンテンツでは、監修として入っている富士吉田市とサロモンの取り組みやマップ制作の意図など、制作の裏側が紹介されるものとなっており、コンテンツURL:https://media.salomon.hanasake.jp/archives/columns/9604
サロモンと富士吉田市の包括連携協定の概要
富士吉田市は世界文化遺産に登録されている日本一の標高を誇る富士山の北麓地域に位置し、豊かな自然環境と歴史・文化を有している。さらに、アルプス最高峰モンブランの麓にあるフランスのシャモニー・モンブラン市と1978年に姉妹都市提携を締結しており、フランス発祥のサロモンとの親和性の高さを持つ。本協定を通じて富士吉田市とサロモンの相互的な活動活性化を図り、富士山と生きる富士吉田市の新たな価値と魅力を発信していくことで、さらなる地域経済及び地域社会の発展を目指すものだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000112205.html