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ツクリエがSusHi Tech Tokyo 2026に参画、日本発コンテンツのグローバル展開を支援

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報道発表
プレスリリースより

起業支援企業ツクリエ、アジア最大級のカンファレンスに参画

起業支援およびクリエイティブ創造事業を展開する株式会社ツクリエは、東京都が主催するアジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」にシルバーパートナーとして参画する。昨年10周年を迎えたツクリエは、東京都をはじめ全国各地の自治体からの受託事業に加え、自主事業としての拠点運営やプログラム開発を通じて、スタートアップの育成からコンテンツの海外展開までを一体的に支援してきた。

日本発IPの価値最大化とボーダーレスな共創を掲げて展開

本参画を通じて、ツクリエは「日本発IPの価値最大化」と「ボーダーレスな共創」を掲げ、これまで培ってきた伴走型支援の知見をグローバル市場へ繋ぐ。ビジネスデイの4月27日(月)、28日(火)には、ツクリエのスタートアップ支援・共創に関する取り組みを紹介するブース出展を実施。東京都から受託運営しているコンテンツ産業に特化した「東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)」の施設および入居するスタートアップ企業の紹介のほか、グローバル展開を目指すコンテンツ事業者向けの「IntoGlobal-海外展開課題解決プログラム」、アニメ・漫画クリエーター対象の「現代版トキワ荘起業家育成プログラム」と先端3DCG環境「アトリエラボ」の紹介を行う。

セッションとパートナーイベント、パフォーマンスも開催

4月28日(火)17時00分から18時00分にかけて、「AI×映画 映画事業のイノベーションを考える。」をテーマにしたセッションを開催。4月21~22日にカンヌで開催されるWORLD AI FILM FESTIVAL Cannes 2026の状況をレポートしながら、映画業界に与えるAIのインパクトを、プロデューサーや俳優、スタートアップなど様々な視点から検証する。登壇者には、鈴木萌子(一般社団法人Startup Lady協会代表理事)、和田亮一(株式会社TOKYO EPIC代表取締役)、別所哲也(ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表)、川野正雄(東京コンテンツインキュベーションセンタープログラムディレクター)が参加。

パブリックデイの4月29日(水)には、TCICコワーキングスペース利用者で台湾を拠点に活躍する大道芸アーティスト「戸村峻氏」によるパフォーマンスを実施。ジャグリング、ダイススタッキング、顎バランス芸などで会場を盛り上げる。さらに4月23日(木)18時00分から20時30分、TCICにて「GLOBAL ENTERTAINMENT MEETUP~Entertainment × Global: Bridging Borders through Content~」を開催。世界市場への挑戦を加速させたいスタートアップ、次世代のグローバルIPを探している投資家、コンテンツ産業のエコシステムに関心のある方など120名を定員として開く。参加費は無料である。

SusHi Tech Tokyo 2026は4月27日から29日の3日間開催

「SusHi Tech Tokyo 2026」は、「持続可能な都市をハイテクノロジーで実現」をコンセプトとした東京発のグローバルカンファレンスであり、令和8年(2026年)4月27日(月)から29日(水)の3日間、東京ビッグサイト西1・2・3・4ホールほかで開催される。ビジネスデイは4月27日、28日の9時00分から18時30分、パブリックデイは4月29日の9時30分から18時00分で、会場とオンラインのハイブリッド開催予定。出展スタートアップ数は700社(前回607社)、商談件数は1万件(前回6,136件以上)、参加者数は6万人(前回57,698人)※オンライン参加を除き5万人(前回43,705人)を見込んでいる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000033548.html