きのこの山発売50年記念、バーチャル大阪駅で明治とコラボ企画


バーチャルとリアルが融合するコラボレーション
株式会社明治とJR西日本グループが、メタバース空間「バーチャル大阪駅 4.u」での期間限定コラボレーション企画を実施する。2025年に発売満50年を迎えた「きのこの山」の魅力を、バーチャルとリアル両方の大阪駅で発信する新たな取り組みである。
バーチャル空間での特別な体験
2026年3月18日から5月27日まで、バーチャル大阪駅 4.u内は「きのこの山」一色に彩られる。通常はICOCAを持つことができるギミックが、期間限定で「きのこの山」に変更される。アバター姿で本物そっくりに再現された立体パッケージを手に取り、ワールド内の様々な場所での撮影が楽しめる。また、ジャックブースエリアと時空の広場エリアには特別なコラボポスターが掲出されている。
ユーザーの創作を未来へつなぐ動画企画
「未来の明治『きのこの山』プレゼン動画」募集企画では、バーチャル大阪駅のユーザーから「未来のきのこの山」をテーマにしたプレゼン動画を募集した。多数の個性的な投稿から選ばれた作品は、2026年4月29日に大阪駅アトリウム広場で開催されるリアルイベントの大型モニターで放映される予定である。
昭和満100年の節目に開催するリアルイベント
2026年4月29日(水・祝)10時から18時まで、大阪駅アトリウム広場にて「きのこの山」配布イベントが開催される。昭和満100年となるこの特別な日に、発売満50年記念の新商品「関西限定きのこの山駄菓子屋さんのきなこ棒風味」が、イベント会場のモニター映像を撮影してSNSに投稿した来場者に配布される。配布は2000名分を予定しており、各時間帯で先着順・数量限定での提供となる。
バーチャルとリアルを横断した共創の実現
このコラボレーションは、コミュニケーションと発信活動がしやすい「バーチャル大阪駅 4.u」と、世代を問わず楽しめる価値を提供する「きのこの山」が共通する想いから実現した。人々が様々な形で活躍できる機会を創出し、これまでの50年とこれからの50年・100年をつなぐ新たな価値の創出を目指す。バーチャルユーザーの発信力と創作活動が社会へと広がる仕組みを通じて、多くの人に親しまれ続ける文化を共創していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001973.000095753.html