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AIロボティクス戦略で日本の勝ち筋を探る、自民党ロボット議員連盟セミナー開催

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報道発表
プレスリリースより

フィジカルAI時代に日本が目指すロボット戦略とは

2026年5月11日、JPI(日本計画研究所)は自民党「ロボット議員連盟」事務局長の山田太郎参議院議員を講師に迎え、AIロボティクス戦略の全体像と社会実装の方向性について詳説するセミナーを開催する。AIが現実世界でロボットや機械を自律制御する「フィジカルAI」の時代が到来し、政府はAIロボティクスを日本の成長戦略として位置づけた。2040年に約60兆円規模へ拡大が見込まれる多用途ロボット市場に対し、日本は世界シェア3割超・20兆円の獲得を目標に掲げている。

日本の課題と国家戦略の転機

日本は産業用ロボットや精密部品で世界をリードしてきたが、サービスロボット分野では米中に後れを取っており、国家戦略も10年間更新されなかった。この危機を打開すべく、2025年3月にロボット議連が設立された。提言活動を経て骨太方針への新戦略策定の閣議決定に至り、本年3月にはAIロボティクス戦略が策定されたのである。

セミナーで学べるAIロボティクスの要素

本セミナーでは、議連での議論と政策成果を報告するとともに、同戦略が示す日本の勝ち筋と社会実装の具体的課題を論じる。講義では、生成AIからフィジカルAIへのパラダイムシフト、フィジカル・インテリジェント・システムという新概念、米国のビッグテック主導戦略と中国の国家主導モデルについて解説。日本の強固な産業用ロボット産業基盤と現場実装ノウハウを活かした勝ち筋の再構成、AIロボティクス戦略の4本柱、製造業から介護・災害対応まで16分野の実装ロードマップなど、多角的に展開される。

受講形態と参加方法

受講は会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講から選択でき、1名37,410円(税込)で受講できる。特典として受講1名につき、同一法人より1名同行無料で参加可能である。地方公共団体所属の方は2名まで11,000円(税込)での受講が可能だ。セミナーは16時30分から18時30分まで開催される予定で、終了後には名刺交換や交流会も予定されており、業種・業界の枠を超えたネットワーキングの機会が得られる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001730.000042328.html