『三國志 真戦』新PKシーズン「討逆覇道」4月18日開幕


「討逆覇道」シーズン4月18日開幕、新システムで戦局が一変
Qookka Entertainment Limitedが開発したスマートフォン向けゲームアプリ『三國志 真戦』にて、2026年4月18日よりPKシーズン「討逆覇道」が開始される。本シーズンでは、同盟単位で天下を争い、新たなシステムを活用しながら戦略を展開する。興平元年、孫策が江東へ進軍し破竹の勢いで呉の礎を築き上げた史実をテーマとしており、真の戦場へのプレイを促す内容となっている。
新策略システム「国策」で戦略の幅が大きく拡張
本シーズンの特徴として、新たな策略システム「国策」が登場する。外交・建設・拡張・軍武の4種類に分かれており、それぞれ3段階の効果が存在する。君主は状況に応じて特性を選択でき、国策は天命覇業の進行に応じて順次開放される。【小覇王の威名】達成時に国策一が開放され、【兵者詭道】達成で国策二、【太史慈降伏】達成で国策三が開放される仕組みだ。
資源獲得量の増加、招降待機所、指令による部隊強化、守備軍部隊のカスタマイズなど、国策の選択によって発展重視・戦闘重視など異なる戦略ルートを構築でき、陣営争いにさらなる戦術的な奥行きがもたらされる。
水陸並進で立体的な戦略展開が可能に
本シーズンでは、水陸並進による立体的な戦略展開が実現される。簡易渡船場や渡船場が新たに追加され、これらを占領することで拠点として利用でき、部隊の行軍ルートを大きく広げることができる。簡易渡船場は陸上からのみ攻城が可能で、水路からの攻城はできない。
資源州には複数の水路が存在し、水軍駐屯地や渡船場などの重要拠点が配置されている。水路エリアでは連地条件が不要となり、水軍駐屯地や渡船場、資源地への攻撃が可能となるため、戦略機動力が大幅に向上する。陸路と水路を相互に連動させながら一気呵成の進軍を実現でき、戦場の地形を巧みに利用した同盟との協力が重要となる。
統軍整備システムが再登場し部隊編制の自由度向上
天命覇業【小覇王の威名】を達成すると、統軍整備が開放される。本システムでは、各武将に2つの特性を選択して強化することが可能だ。特定武将を重点的に強化できるほか、統軍武将のリセット機能も利用できる。これにより、部隊編制の自由度がさらに高まり、戦略の幅が大きく広がる。
新事件戦法「摧鋒断刃」と新武将「SP歩練師」が登場
新たな事件戦法として「摧鋒断刃」が登場する。交換条件は★5孫策×1+★5呉×1で、通常攻撃後に敵軍1名に3回の兵刃ダメージ(ダメージ率33%→66%)を与える。毎回目標を個別に選択でき、目標の武力が自身より低い場合、目標の与ダメージを10%→20%低下させる効果が1ターン持続する。
新武将「SP歩練師」も実装される。孫権の妻で、兵種適正は騎兵C、盾兵C、弓兵S、槍兵C、兵器Aとなっている。固有戦法「賢淑の徳」は指揮戦法で、主将の機能性状態の数に応じて計略ダメージを与えることができ、部隊内の重要なダメージソースとなる。
新シーズン特別企画「軍費総力戦」を開催予定
シーズン開幕を記念して、新シーズン賞金企画「軍費総力戦」の開催が予定されている。レア装備素材や建築資源、大量の金銖などが大盤振る舞いされ、戦場を席巻し中原の覇者を目指すプレイヤーを支援する。公式チャージセンター限定キャンペーンもまもなくスタートし、イベント期間中は限定5%割引に加え、限定購入特典もプレゼントされる予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000159236.html