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ファンケルのいちじくアフタヌーンティーが銀座で登場、4月23日から販売開始

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食品
報道発表
プレスリリースより

女性の健康を考えたいちじくを使った季節限定メニュー

株式会社ファンケルは、ファンケル銀座スクエア9階にある「創作料理 FANCL 令和本膳」で、2026年4月23日から6月30日まで「無花果とライラックのアフタヌーンティー」(5,300円(税込))を展開する。水溶性食物繊維や鉄などが豊富に含まれ女性の健康維持にも嬉しいいちじくをふんだんに使用し、旬のライラックをイメージして紫色に仕立てたアフタヌーンティーである。

五感で楽しむ和のアフタヌーンティー体験

みずみずしい「たたきいちじくと葛切り」をはじめ、「いちじくのフラワーケーキ」や「紫香る和のプリン」など、季節を感じられる甘味が揃う。また「いちじく蜜煮胡麻酢かけ」などの和食店ならではのセイボリーも魅力。お抹茶を含む日本茶5種と、ノンカフェインティー15種と共に、しっとりと落ち着いた和のアフタヌーンティーを堪能できる。玄米粉を用いた香ばしい焼き菓子、香り立つほうじ茶や抹茶、そして出汁を生かした味わい豊かな甘味やセイボリーがそれぞれ重なり合い、ひと口ごとに豊かな余韻を残す。繊細に仕上げた和スイーツとともに、心落ち着く和の時間をゆったりと過ごすことができる。

ワゴンサービスと選べるティースタンド

提供時間は14時から17時までで、要予約となっている。お食事中は「自家製わらび餅」と「炒りたてほうじ茶」の2つのワゴンサービスが行われる。自家製わらび餅は3種のタレ(きな粉、黒蜜、みたらし)から選択でき、焙烙を使ったデモンストレーションで炒りたてのほうじ茶を香りとともに楽しめる。公式サイトからの予約で3つのティースタンドから選べるほか、一休やOZ等のグルメサイトでも予約可能である。

季節限定ドリンクとレストラン詳細

オプションとして「無花果と林檎のヴァイオレットソーダ」(ノンアルコール)が用意され、ドリンク付きプランは6,700円、単品は1,400円(いずれも税込)で利用できる。レストランは2020年にオープンしたファンケル直営で、和の趣きの中で季節を感じる旬な食材と玄米を使った創作和食が楽しめる。住所は東京都中央区銀座5-8-16ファンケル銀座スクエア9階で、TEL:03-3289-0722。座数は28席(個室1室/8名様)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001526.000017666.html