公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

発芽米の新作レシピ募集、ファンケルと雲母保育園が4年連続開催

タグ
アイデア
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

子育て世帯向け発芽米メニューコンテスト開催

株式会社ファンケルと株式会社モード・プランニング・ジャパンが運営する雲母保育園は、2025年8月から2026年1月にかけて「ファンケル発芽米メニューコンテスト」を4年連続で共同開催した。健康な心身を作る食の提案を目的に、毎日忙しい子育て世帯でも時間をかけず手軽でありながら、おいしく健康的なメニューを募集している。

269件のメニュー案から三部門で優勝メニューを選定

雲母保育園で働く職員が考案した269件のメニュー案から、発芽米の特長を生かした三部門における優勝メニューが選定された。選定部門は「野菜料理部門」「一石二鳥!変身料理部門」「おやつ部門」である。優勝メニューは4月20日(月)より順次、ファンケルオンライン「ママパパsmileプログラム」オンラインページにて一般公開される予定だ。

優勝メニューの特長

野菜料理部門では「スイッチ一つ!簡単夏野菜玄米巾着おでん」(板橋雲母保育園高島平考案)が選ばれた。ファンケルの発芽米は無洗米であることが魅力であり、下処理などなくそのまま油揚げに包むだけで完成する一品だ。一石二鳥!変身料理部門では「腹持ちup!玄米肉味噌」(横浜大口雲母保育園考案)が受賞した。発芽米のプチプチ感と肉のうまみを一体化させた万能肉味噌で、うどんや豆腐、ピーマンなど様々な食材に活用できる。おやつ部門では「もっちり発芽玄米どら焼き」(小平一橋学園雲母保育園考案)が選出された。発芽玄米は白米や玄米に比べ甘みとうまみが増すため甘いおやつに合い、GABAやビタミンB群、食物繊維など多くの栄養素が豊富に含まれている。

雲母保育園と発芽米の20年以上の関係

雲母保育園は自ら健康を作り出し、豊かな食生活の実現を目指す「食育」を実践する保育園として知られている。管理栄養士・栄養士が食材選びから献立作成、調理まで責任を持ち、バリエーション豊かな給食を提供している。全国すべての園に栄養士を複数名配置している、業界でも珍しい保育園だ。同園は「ファンケル発芽米」を給食で採用しており、20年以上継続して使用している実績がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001531.000017666.html