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子どもと親が楽しむ日本最大級のブックフェスタ、上野で5月開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

24回目の開催となる「上野の森 親子ブックフェスタ2026」

『上野の森 親子ブックフェスタ2026』が2026年5月4日(月・祝)~5日(火・祝)の2日間、台東区・上野恩賜公園で開催される。子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、一般財団法人出版文化産業振興財団が主催するこのイベントは、2000年の「子ども読書年」をきっかけにスタートし、年々規模を拡大を続けている。今年で24回目の開催となる予定だ。

80社以上の出版社が出展、約4万冊の本が集結

会場には80社以上の出版社が参加し、絵本や児童書を中心に約4万冊が大集合する。昨年は約3.4万人が来場し、約3.2万冊を販売した実績がある。販売ブースでは単なる本の販売だけでなく、編集者や販売担当者と直接話をしながら本を選べるのが特徴である。お支払方法はクレジットカード、QRコード決済、交通系IC、図書券、図書カードに対応しており、会場では図書カードを現金販売している。

作家サイン会や読みきかせなど、ファミリー向けイベントが充実

作家のサイン会や絵本の読みきかせ、音楽と融合したステージイベントなど、ファミリーで楽しめるコンテンツが満載だ。講談社の「全国訪問おはなし隊」がやってきて、約550冊の絵本を積んだキャラバンカーの見学やおはなし会を開催する。「もったいないばあさんのおはなし会」では真珠まりこさんが登場し、いりやまさとしさんと藤本ともひこさんによる「パンダ・バナーナ!」の読みきかせライブも予定されている。

イベントステージでも多彩なプログラムを展開

イベントステージでは、絵本作家の林廉恩さんと歌手の一青窈さんによるおはなし会、大友剛さんによる「絵本と音楽とマジックショー」など多数のイベントが開催される。出展社テントでも作家のサイン会など、子どもだけでなく大人も楽しめるイベントが数多く用意されている。入場は無料で予約不要である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000132000.html