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羽田空港展示の竹ブローチ販売開始、60年前の伝統技法で蘇る一点物

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報道発表
プレスリリースより

羽田空港免税店展示のために特別製作された竹ブローチ

創業明治27年(1894年)から竹材・竹製品製造卸業を営む虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)は、羽田空港免税店での展示のために特別制作された「竹ブローチ」を数量限定にて販売開始いたしました。2026年4月14日(火)より販売を開始し、販売価格は9,680円(税込)です。

60年前の伝統竹編み技法を現代に継承

本商品は、細く取った竹ヒゴを束ね、緻密に編み込むことで生まれる繊細な造形美が特長のアクセサリーです。約60年前に多く作られていた伝統的な竹編み技法を用いており、当時の職人技を現代に受け継ぎながら、一つひとつ丁寧に仕上げています。竹は直線的な力強さと曲線のしなやかさをあわせ持つ素材であり、その特性が生み出すやわらかな曲線美は、やさしさと強さを同時に感じさせ、身に着ける人の個性を静かに引き立てます。

竹ブローチの歴史と魅力

かつて一世を風靡した竹のアクセサリーは、鮮やかな輝きとともに多くの人々を魅了してきました。見ているだけで心が弾むその存在は、竹編みの多様な技によって支えられています。軽さや柔軟性を活かし、ブローチ一つにも個性豊かな表現が生まれてきた歴史があります。おぼろげながらに記憶に残る華やかな時代に生まれたデザインは、古いものながら、今なお新鮮さを感じさせ、懐かしさと愛おしさを同時に感じさせます。

全6種類のうち2種類が完売、残りわずか

今回のブローチは、羽田空港免税店での展示に向けて特別に製作された型違いのシリーズで、通常販売の竹ブローチとは異なり、色味や編み方、デザインがすべて異なる一点物です。現在は全6種類のうち2種類がすでに完売しており、数量限定のため、なくなり次第終了となります。竹虎では、長年培ってきた技術と素材への理解をもとに、竹の魅力を現代に伝え続けています。伝統と感性が織りなす特別な竹ブローチを、この機会にぜひご覧ください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000033525.html