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豊橋市がスタートアップ支援の受託事業者を募集、共創エコシステム形成へ

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報道発表
プレスリリースより

豊橋市が進める地域イノベーション・エコシステムづくり

愛知県豊橋市は、地域産業にイノベーションを起こすエコシステムの形成を目指し、様々な取り組みを展開している。本市が目指すエコシステム形成のためには、地域内外のスタートアップ、地域事業者、エンジェル投資家、VC(ベンチャーキャピタル)、金融機関等の多様な主体が相互に関係性を深め、本地域発の新たなビジネス創出に向けた連携が生まれるコミュニティを創っていく必要がある。

共創コミュニティ創出支援事業の受託事業者をプロポーザルで募集

豊橋市では、こうしたコミュニティづくりを推進するため、「共創コミュニティ創出支援事業」を実施している。令和8年度の受託事業者を選定するプロポーザルを行うことになり、スタートアップと地域事業者等の共創による地域発のイノベーション創出に資する実績やノウハウを持つ事業者からの応募を募っている。

令和8年度の事業概要と支援内容

令和8年度は、令和7年度までの実績からさらなる発展を目指し、豊橋市スタートアップチャレンジ交付金を効果的に活用したスタートアップの支援と、地域事業者の抱える課題をスタートアップ等との共創により解決を目指すウェブサイト「とよはし共創ラボ」の活用による共創支援に注力していく。業務の概要は、地域で事業成長を目指すスタートアップの創出・成長支援と、地域事業者の抱える課題を共創により解決する仕組みの構築である。スタートアップ支援では、本市交付金採択スタートアップなどのニーズに合わせた支援と資金調達につながる機会の提供を行う。共創支援では、地域事業者に向けたセミナーや面談を通して課題の特定支援、ウェブサイト「とよはし共創ラボ」の管理運営、共創パートナーとなるスタートアップ等の募集やマッチング支援を実施する。

プロポーザル参加に向けたスケジュール

参加意向申出書の提出期限は令和8年4月27日(月)午後5時である。電子メールで送付する方式となっている。提案書の提出期限は令和8年5月21日(木)午後5時で、審査は第一次審査(書類)と第二次審査(プレゼンテーション・ヒアリング)が6月上旬に実施される予定だ。業務期間は契約締結日から令和9年3月31日までとなっている。実施要領や仕様書等の詳細については豊橋市ホームページで確認することができる。

東三河スタートアップ推進協議会との連携による実施

豊橋市は、地域の産学官12団体による東三河スタートアップ推進協議会へ参画しており、本事業も同協議会と連携を図り実施する。なお、スタートアップチャレンジ交付金は、エンジェル投資を受ける等、優秀なビジネスプランをもつスタートアップ(プレシードを想定)を後押しするため、本市より上限250万円で交付を行うものである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000917.000025583.html