大阪初進出「ソラリア西鉄ホテル大阪本町」2026年12月開業


「SOLARIA」ブランド大阪への初出店が決定
西鉄グループは大阪市中央区本町4丁目に開発中のホテルの名称を「ソラリア西鉄ホテル大阪本町」に決定し、2026年12月18日(金)に開業することを発表した。予約受付は2026年5月15日(金)から開始される。
「SOLARIA」ブランドの10店舗目となる当ホテルは、大成建設株式会社と学校法人相愛学園が共同開発する複合施設「yui-note honmachi(ユイノート本町)」のホテル棟を賃借し出店するもの。大阪のシンボルストリートである御堂筋に面しており、大阪メトロ御堂筋線、四つ橋線、中央線の結節点である「本町駅」直結の好立地にある。
202室の多様な客室タイプで幅広いニーズに対応
当ホテルの客室数は全202室で、ダブル・ツインのほか、トリプルやクアッドを含む多彩なタイプを用意している。ミニキッチンや洗濯機を備えた中長期の連泊需要に対応した客室など、幅広い利用ニーズに対応できる快適な空間を提供する。
ホテル内装のデザインコンセプトは、大阪・船場の歴史をモチーフに「遊山船(ゆさんぶね)船場文化の粋と華」とし、受け継がれてきた文化や四季の移ろいを洗練された形で表現している。
レストランとカフェ&バーで多彩なサービスを展開
2階には朝食会場を兼ねたレストラン「OSAKA HONMACHI ONO」を配置する。朝食は6時30分から11時、ランチは11時から15時、ディナーは17時から23時の営業で、選べるメイン+ハーフブッフェ形式の朝食を提供。朝食料金は3,500円(税込)である。
3階のラウンジにはカフェ&バーを併設し、8時から24時まで営業。コーヒーや各種ドリンク、アルコール、スイーツ、軽食を200円から1,000円程度で提供する。レストランとカフェ&バーは福岡を中心に全国に18店舗のレストラン事業を展開する有限会社ディー・ディー・カンパニー(ONO Group)が運営し、和を軸にしたジャンルに捉われない多彩なメニューを用意している。
西鉄ホテルグループの基盤強化に向けて
西鉄ホテルグループは現在、国内18店舗・海外5店舗のホテルを展開しており、今後も国内外のビジネス・観光需要が高いエリアにホテルを出店することで、収益基盤の拡大ならびに西鉄ブランドの価値向上を目指す。2027年夏には「ソラリア西鉄ホテル福岡エアポート(仮称)」の開業も予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000923.000017692.html