一級建築士の設計製図模試が登場、6月実施でオリジナル課題に挑戦


TAC開発のオリジナル課題で実力を試す
TAC株式会社は、一級建築士試験の設計製図対策向けに「実力チェック模試」をリリースした。当年度課題発表前の総仕上げとして、本試験と同じ6.5時間でTACオリジナル課題に取り組む内容である。課題の読み取りからエスキス、記述・作図、チェックまでのペース配分を確認し、現在の実力を測ることができる。
受験形態と受講料について
受験形態は「TAC校舎での受験」と「自宅での受験」の2つから選択でき、どちらも添削指導が付く。設計課題はホテルに設定されている。受講料はTAC校舎での受験が税込・教材費込で16,500円、自宅での受験が11,000円である。
申し込み期限と特徴
自宅受験の申込期限は6月7日(日)までで、TAC校舎での受験はネット申込が7月3日(金)までとなっている。この模試の特徴として、TAC校舎での受験者は他の受験生とグループ学習によるディスカッションが実施される点が挙げられる。また、解説講義で課題のポイントをチェックでき、適切な添削指導により合格を目指すことができるという。定員制となっているため、早めの申し込みが推奨される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002268.000021078.html