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京都ミステリー『神宮道西入ル 春立つ霞の恋心』4月20日発売、特典とキャンペーン情報

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小説
報道発表
プレスリリースより

京都を舞台にした最新作が本日発売

マイクロマガジン社のことのは文庫より『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 春立つ霞の恋心』(著:泉坂光輝/イラスト:くろのくろ)が、2026年4月20日に発売された。電子書籍版も同日より配信開始となり、電子版巻末にはくろのくろによるカバー用イラストをそのまま収録している。

本作のあらすじと見どころ

梅の花こぼれる京都・東山の神宮道。そこにある探偵事務所で、ナラは探偵・壱弥の世話を焼いていた。下鴨神社の「流し雛」の日に、元人気俳優から亡き母からの謎の手紙の調査依頼が舞い込む。依頼人のおぼろな記憶を紐解き、夜桜の幻影を追うなかで、恋心や家族の絆に向き合うナラ。春の光のなかで導き出された真実とは――。ナラの想いに壱弥の心もまた揺れ動いていく、シリーズファン必読の一冊である。

購入特典と販売情報

協力店舗にて『謎解き京都のエフェメラル』シリーズを購入した方へ、「文香風しおり」(全1種)がプレゼントされる。物語をイメージした赤と黒の金魚が両面に描かれており、吸水性もあるため試香紙としても楽しめる。大垣書店では限定の書き下ろしSSペーパーも配布される予定。ISBN:9784867169452、定価:803円(本体730円+税10%)。

電子書籍購入がお得なキャンペーン開催

ebookjapanでは2026年4月20日から5月10日まで、Amebaマンガでは4月20日から5月3日まで、電子書籍版がお得に購入できるキャンペーンが実施される。本日より冒頭の試し読みもスタートしており、作品PVと特設サイトも公開されているので、購入前に内容を確認できる。

シリーズ四季完結、京都散策の楽しみ

本作は四季を舞台にしたシリーズの春編であり、これまでに『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』(2020年4月20日発売)、『夏惜しむ、よすがの花』(2022年10月20日)、『秋霖と黄金色の追憶』(2024年3月19日)、『冬夜に冴ゆる心星』(2025年3月21日)が発売されている。京都の景勝地を舞台にしたミステリーであり、読者からは京都散策をしているような気持ちになると高く評価されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002676.000048095.html