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職人の志を表彰「ハイコーキ アワード」第2回授賞式を開催

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報道発表
プレスリリースより

職務に対する最も高い志を持つ職人を表彰

電動・空気工具を販売する工機ホールディングスジャパン株式会社は、2026年4月20日(月)に「HiKOKI BUILDER'S SPIRIT AWARD(ハイコーキ ビルダーズ・スピリット アワード)」の第2回授賞式を開催した。本アワードは、建設業界をはじめ社会や暮らしを支える職人の皆さまをたたえるため、仕事への志や情熱を伝える書類選考とビデオメッセージを通じて「職務に対する最も高い志」を持つ方々が選出されるものである。本年度は「総合グランプリ」「スピリット賞」「フロンティア賞」において、みごと3名の職人が受賞し、ハイコーキの電動工具や賞金、総合グランプリ受賞者にはムービーコンテンツへの出演権が授与された。

総合グランプリは大工歴30年の川﨑浩一さんが受賞

2025年11月14日(金)~2025年12月9日(火)の募集期間にエントリーされた応募者の中から、見事「総合グランプリ」に輝いたのは、大阪府で建築大工として働く川﨑浩一さんである。昨年の第1回アワードにも応募していたが、今回リベンジを果たし、受賞に至った。川﨑さんには賞金100万円に加え、電動工具30万円相当、さらに2026年度に制作予定のムービーコンテンツへのご出演特典が授与された。川﨑さんは「昨年応募を見つけた時に職人としてワクワクした気持ちが強くなりました。大工として30年の節目にこの賞をいただいたことで、今まで以上に信念を持って忍耐強く努力しつづけて行きたい。」とコメントしている。

多能工と管工事の職人も受賞

「魅力、やりがいを感じたエピソード」をテーマにした「スピリット賞」を受賞したのは、千葉県で多能工職人として働く松井大凱さんである。松井さんには賞金30万円と電動工具15万円相当が贈られた。「フロンティア賞」は、宮崎県で管工事全般に携わる東未来さんが受賞し、賞金30万円と電動工具15万円相当が授与されている。東さんは「この受賞がゴールではなく、ここからスタートとして、この業界をもっともっと盛り上げられるよう一生懸命頑張りたい。」と抱負を語った。

職人応援隊長のヒロミさんがトークセッションを実施

授賞式の前には、職人応援隊長のヒロミさんとスペシャルゲストのゆうちゃみさんによるトークセッションが行われた。世代ギャップや職人像についてのテーマで、ヒロミさんは若い職人たちの活躍を高く評価し、ゆうちゃみさんはZ世代ならではの視点で、現代の職人のイメージとして「ギャルの職人さんがSNSにあげていたり、服もおしゃれでカッコいい」とコメントした。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000269.000043886.html