華道家・萩原亮大、横浜で10年の軌跡を表現する花いけパフォーマンス


華道家10年の節目を横浜で表現「陰翳礼讃」開催
華道家・萩原亮大が、2026年4月24日(金)から26日(日)の3日間、横浜のBankPark YOKOHAMAにてキャリア史上最大規模となる花いけイベント「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」を開催する。華道家としての活動開始から10年を迎える節目を、自身の過去最大の舞台で表現する試みである。
本イベントは、2027年3月19日(金)~9月26日(日)に開催予定の国際園芸博覧会を控える横浜での、花を通じた文化創出のトライアルとしても注目される。10年間支えてくれた全国の仲間たちが横浜に集結し、完全即興の花いけバトルから食と花のインスタレーションまで、華道の枠を超えた多角的な表現を展開する。
3日間それぞれのテーマで展開される花いけパフォーマンス
初日の4月24日(金)19時からは、「四つ巴」と題した前夜祭が開催される。上野雄次氏、久保島一智氏、久保島一裕氏といった実力派華道家たちを迎え、100名限定(内50名着席)の至近距離で繰り広げられる真剣勝負となる。チケット料金は着席8,000円、立見6,000円。
2日目の4月25日(土)18時からは、10周年特別ショー「陰翳礼讃『改』」を開催。フードアーティスト・ソウダルア氏とのコラボレーションにより、食と花が一体化するインスタレーションと、ペアリングドリンクを楽しみながら鑑賞する50名限定のプレミアムな一夜。料金は22,000円(ペア料金:40,000円)。
最終日の4月26日(日)17時からの本公演では、バイオリン、電子音楽、ガムランといった多様な音楽家、映像作家、空間演出家たちが織りなす重厚なアンサンブルの中で、萩原亮大が10年の想いを込めた花をいける。チケット料金は着席8,000円、立見6,000円(各100名限定、内50名着席)。
会場はBankPark YOKOHAMA、チケット申込は公式サイトにて
会場となるBankPark YOKOHAMAは、1929年に建てられた銀行建築を舞台とした、文化とサスティナブルの発信・共創拠点である。横浜アイランドタワー低層棟に位置し、世界と日本の工藝が集い、市民・企業・クリエイターが共に学び、創り、交流する場として機能している。20歳未満は半額、未就学児は無料となる。チケット詳細・申込は、公式サイト「https://inei.peatix.com/」にて受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000181983.html