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性教育絵本『ぼくどこからきたの?』谷川俊太郎訳が新装発売

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

親が答えづらい究極の質問に向き合う性教育絵本

株式会社河出書房新社は、ピーター・メイル著『ぼくどこからきたの? あるがままの いのちのはなし。ごまかしなし、さしえつき。』を2026年4月22日に新装発売する。赤ちゃんがどこから来るのかという、親なら誰もが直面する究極の質問に、ごまかしなくチャーミングにユーモラスに答える一冊である。

詩人・谷川俊太郎による日本語訳が光る

本書は、1973年にイギリスで刊行され、日本語版は1974年から河出書房新社から出版されている。50年以上にわたって読み継がれてきた性教育絵本の新装版となる。詩人の谷川俊太郎は「性は人を未来につなぐ大切なもの」とコメント。著者ピーター・メイルによる温かい視点と、谷川俊太郎の卓越した日本語訳が、この作品の価値をさらに引き出している。

命の尊さと人間の尊厳を描く

本書では、赤ちゃんがどうやってできるか、お腹の中で育ち生まれるまでの過程を、いっさいごまかしなしで説明する。単なる性教育にとどまらず、ひとりひとりの人間がどんなに大切な存在であるか、自分を尊重し他者を尊重することの大切さ、そして愛し合う二人が命をつなぐことの意味を伝えている。

第一線の大人たちが本気で作った最強布陣

著者のピーター・メイルは1990年代に南仏プロヴァンスの世界的ブームを生み出した人物。訳者の谷川俊太郎は日本を代表する詩人で、絵はアーサー・ロビンスが担当。性教育に最適とされる3歳から10歳を対象に、第一線で活躍する大人たちが本気で制作した性教育絵本である。世界250万部を突破しているベストセラーが、新装版として甦る。

新装版の詳細情報

書名は『ぼくどこからきたの? あるがままの いのちのはなし。ごまかしなし、さしえつき。』。A4判変形、上製、48ページ。税込定価は1,980円で、2026年4月22日に発売予定。電子書籍は2026年6月以降に配信される見込みである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001224.000012754.html