AIリテラシーを子どもに身につけさせる新刊『AIネイティブ時代の学びと教育』発行


生成AIを「良きパートナー」として活用する時代へ
インプレスグループの株式会社インプレスは、『AIネイティブ時代の学びと教育 子どもたちにAIリテラシーを身につけてもらうために』(著者:大谷 和利)をインプレス NextPublishingより発行した。本書は、2023年から2024年にかけて盛り上がった生成AIブームが落ち着き、定着期に入った今だからこそ必要とされる、AIリテラシー教育の指南書である。
著者の経験とノウハウを結集した一冊
著者の大谷 和利は、40年余りのテクノロジーライター経験、大阪女学院大学・短大での講義、そして自ら生成AIを利用した創作活動やAIフォークデュオ「柚子胡椒」のプロデュースを通じて得られたノウハウをもとに、本書を執筆した。これからがAIネイティブ時代の本番となる中で、子どもたちにとって適切なAIリテラシーを身につけることが、親を含めた大人たちの責任であると主張する。
デジタル時代に必須の資質・能力を育成
本書では、教育の未来をひらくテーマとして、家庭教育からSTEAM教育、生成AIを交えた議論の実践、新しい街づくりでの活用、真贋を見分ける力の養成、創作活動を通じた表現の多様性まで、幅広く取り上げている。さらに藤井聡太九段のAIとの付き合い方や、生成AI画像のプロンプト例なども掲載され、実践的な学習が可能となっている。
多様なフォーマットで提供
電子書籍版は1,700円(税別)、印刷書籍版は2,300円(税別)で、Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、Google Play Storeなど、主要な販売ストアにて購入できる。印刷書籍版はA5判、モノクロ、本文194ページの仕様となっており、全国の一般書店からもご注文いただける。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007340.000005875.html