感動する計算問題、クイズ感覚で解く数学書第2弾


前作3万部突破の大人気シリーズ最新作
株式会社KADOKAWAは、『難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する計算問題』を2026年4月21日に発売する。前作『感動する図形問題』が子どもからシニアまで幅広い世代に好評で、累計3万部を突破した人気シリーズの第2弾である。
子どもからシニアまで楽しめる算数・数学問題
本書は、「算数や数学は苦手」「計算の公式を忘れてしまった」という方でも無理なく楽しむことができる一冊だ。中学受験レベルの問題を中心に収録しており、算数が得意な小学生から大人、シニア層まで家族みんなで盛り上がることができる。計算問題でありながら、公式にあてはめるだけで解ける問題や単なる長い計算ではなく、ちょっとした発想で一気にきれいに解ける「程よく頭を使える」問題ばかりが掲載されている。
凝り固まった思考を解きほぐす感動体験
著者のまさし氏は「はじめに」で、計算問題が単なる「作業」として片づけられやすいことに触れながら、算数・数学の問題には必ず作成者の意図があり、「こうやって解くときれいに解けるよ」という発想を見つけることで計算問題は楽に、速く解けるようになることを指摘している。本書は学生向けの参考書やドリルではなく、算数や数学を通じて頭を解きほぐしながら解き方に感動する新感覚の一冊となっている。
効率的な思考法をトレーニング
「とにかく頑張る」のではなく「どうすれば楽に解けるか」を考えることが本書の問題を解く醍醐味である。効率化が求められる現代にも通じるこの思考法を、算数・数学の問題を通じてトレーニングできる。仕事の合間や家事の隙間時間に1日1問のペースで解けば、解き方がわかった瞬間の快感はリフレッシュタイムになるはずだ。
充実した問題構成と書籍詳細
本書は4章から構成されており、第1章の「沼にはまるな!穴あき問題」、第2章の「工夫して解く頭やわらか問題」、第3章の「まるでパズルな問題」、第4章の「難しいけど解けたらスゴイ問題<応用問題>」と段階的に難易度が上がっていく。定価は1,815円で、A5判192ページ。ISBN978-4-04-608004-2。著者のまさし氏はYouTube登録者数50万人を超える教育系YouTuberで、「面白いけど何か勉強になる」をテーマに学習ネタを発信している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019240.000007006.html