名古屋のデジタルギャラリーで作品展示、テーマ「Smile」で募集中


大名古屋ビルヂングGALLERYでアート作品を展示
株式会社IDEABLE WORKSが提供する「HACKK TAG(ハックタグ)」は、リアルとデジタルを融合したギャラリープラットフォームである。大名古屋ビルヂング5階スカイガーデン入口に設置している「大名古屋ビルヂング GALLERY」で、テーマ「Smile」に沿った作品の展示募集を開始した。独創性やテーマとの親和性を基に、応募作品の中から10~20作品程度が選定されて配信展示される。
展示の詳細情報と応募要件
大名古屋ビルヂング GALLERYは、愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号に所在し、11:00~21:00の間に営業している。展示方法はアート専用のデジタル額縁を活用し、デジタル化した作品を配信展示する形式で、展示サイズは61㎝×61㎝(窓寸法)である。応募作品は平面作品(アナログ、デジタルを問わない)が対象だ。応募期間は2026年4月13日(月)~2026年5月28日(木)であり、展示期間は2026年6月23日(火)~2026年8月23日(日)となっている。
応募にかかる費用
エントリーは無料であるが、展示が確定した際に事務費用として22,000円(税込)の支払いが必要となる。詳細情報はHACKK TAGの公式ウェブサイトで確認できる。
遊休スペースの活用とアート支援
HACKK TAGには約3,000名のアーティストと約13,000点の作品が登録されており、季節や施設ニーズに合わせて専門スタッフによりキュレーションされた作品が自動で配信される。これにより、アート選定の困難さや管理の手間を解決することが可能である。アウトサイダーアートや地元で活動するアーティストの作品配信を通じたアーティスト支援プランも提供されている。その他、登録アーティストによるワークショップの講師派遣やオーダー制作も受注しており、空間演出から工事中の仮囲いへのアート展示、アートワークショップと展示イベントの企画運営など、アートに関する様々なご要望に対応している。
IDEABLE WORKSについて
株式会社IDEABLE WORKSは2020年7月1日に設立され、京都市中京区に本社を置く。代表取締役は寺本大修であり、「創造と好奇心のエネルギーを循環させるインフラをつくる」ことをミッションとしている。事業内容はHACKK TAG事業及びアートエデュケーション事業を展開している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000068880.html