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作家が書き下ろした謎解き体験『消えた高原の魔女』、リゾナーレ那須で2026年6月開催

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プレスリリースより

日本初、宿泊型謎解き体験が誕生

星野リゾート傘下の「リゾナーレ那須」とTales & Co.株式会社は、作家がリゾート施設のためにオリジナルの物語を書き下ろした日本初の宿泊型謎解き体験『消えた高原の魔女』を2026年6月7日から30日まで開催します。本企画は、参加者がチェックインからチェックアウトまで物語に没入し、自らの選択によって翌朝届く結末が変化する、これまでにない体験を提案するものです。

物語体験の内容と舞台設定

舞台は東京ドーム約3個分の広大な敷地を有するアグリツーリズモリゾート「リゾナーレ那須」です。宿泊者は手紙と写真を手に、かつてこの地にいた「魔女」の真相を探る旅へ出かけます。謎解きで特定した場所を訪れ、封じ込められた魔女の過去の記憶を辿りながら敷地内を巡ります。全ての記憶を読み終えた先に現れるのは「時を越えるポスト」で、過去の人物へ手紙を投函するあなたの選択によって、翌朝届く物語の結末が変化する仕組みです。

第一線のクリエイターが制作したオリジナルストーリー

制作陣には、Forbes Japan「NEXT100」選出、TBS系『佐藤健&千鳥ノブよ!この謎を解いてみろ!』などの謎解きを手掛ける常春氏(トキキル所属)、ネット小説大賞グランプリ受賞歴のある作家・桜川ヒロ氏(ツクリゴト制作協力)が結集しています。汎用的な謎解きコンテンツではなく、リゾナーレ那須の広大な自然や風土を織り込んだ物語が書き下ろされました。敷地内の森や建築すべてが物語の断片となり、その場所に身を置くことでしか得られない没入感を実現しています。

滞在全体が物語として設計

チェックインからチェックアウトまで、1泊2日の滞在全体が物語として設計されています。到着後に手紙と写真を手に魔女の記憶を探して敷地を巡り、夜は客室で謎を解き明かします。翌朝には自身の選択に応じた物語の結末が手元に届き、1泊2日の旅が完結するのです。物語の合間にはビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」での食事やアクティビティ施設「アグリガーデン」での体験、森を間近に望む温泉など、リゾナーレ那須ならではの体験も楽しめます。

旅後も余韻に浸れる特別な冊子をプレゼント

旅の締めくくりには、本企画のために制作された特別な冊子が手渡されます。冊子には自身が辿り着いた結末だけでなく、選択によって分岐する異なる視点での物語の全容や、物語の背景にある設定、作者による解説などが収められているのです。帰路や自宅でこの一冊を読み解くことで、体験したストーリーのさらなる深層に触れ、滞在が終わったあとも那須での記憶とともに物語の余韻に浸ることができます。

開催概要

期間は2026年6月7日から6月30日、宿泊者限定で1日3組限定(1組最大4名)となります。料金は28,900円から(2名1室利用時の1名料金、税込)で、宿泊、夕食、朝食(ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」)、散策型謎解き、分岐型ストーリー体験(キット一式含む)、特典が含まれています。予約は公式サイトにて2日前までの受け付けとなります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002178.000033064.html