パグ獣がカプセルトイ化、全6種が4月下旬発売


人気ソフビ「パグ獣」がカプセルトイで初登場
ベネリック株式会社は、カプセルトイの新商品「パグ獣 the CAPSULE INU KAIJU」(全6種)を2026年4月下旬より、全国のカプセルトイ自販機コーナーにて発売する。ソフビで知られるクリエイターのタケヤマ・ノリヤ氏と怪獣作家のピコピコ氏、オーナーのあきぱぐ氏とともに生まれた人気ソフビが、初めてカプセルトイ化されることになった。
愛嬌とかわいさを兼ね備えたデザイン
パグの特徴である丸みのあるフォルムや深いしわ、つぶらな瞳を捉えた愛嬌のある姿に、ちょっと出ている牙や派手なカラーの怪獣要素が合わさったキャラクター。首と手足の関節が動く可動ギミックを備えつつ、高さ5cm程度のミニチュアサイズに仕上げられている。通常の「パグ獣」の他、メロンソーダをイメージした緑と白のグラデーションカラーの「メロンソーダパグ獣」、既存のソフビをベースにアレンジした「いちごミルクパグ獣」「ブルースカイパグ獣」など、つい集めたくなる全6種がラインアップされた。
カプセルトイの商品詳細
価格は1回400円(税込)で、対象年齢は15歳以上となっている。サイズはW35×H50×D58mm、素材はPVCだ。愛嬌のあるフォルムと表情を飾ったり、一緒にお出かけしたりして楽しめる商品として展開される。
製作者のプロフィール
タケヤマ・ノリヤは企画・デザイン・プロデュースグッズ製作販売会社「メルヘンズ」主催であり、女児玩具の企画担当としてヒット商品を出した経歴を持つ。独立後は映画キャラクターとのコラボ作品を海外で展開し、コイジャラスやケロンガなど多数のキャラクターを生み出している。
ピコピコはぬいぐるみ、着ぐるみ、絵画、立体造形と多岐にわたる作品を創造する著名ビルダーであり、日本テレビ制作のドラマに登場したキャラクターを創作した経歴を持つ。「ピコピコ怪獣」と呼ばれるユニークな怪獣作品は世界の耳目を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002027.000022901.html