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ブルーイ最新絵本『キャンプ』4月22日発売、心に残る友情の物語

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

原作アニメ屈指の名作がついに絵本化

株式会社小学館クリエイティブは、世界的人気アニメ「ブルーイ」の日本語翻訳版絵本シリーズの最新作として、2026年4月22日に『ブルーイ キャンプ』を発売する。本作は、子どもたちの出会いと別れ、言葉の壁をこえて育まれる小さな友情を描いた物語である。お子さまはもちろん、大人の心にもやさしく残るストーリーで、原作アニメの数あるエピソードの中でも、世界中のファンから愛される屈指の名作と言われている。原作のファンはもちろん、まだアニメを見たことがないお子さんやご家族にも、「ブルーイ」との出会いの1冊としてオススメである。

言葉が通じなくても、心は通じあう

家族でキャンプ場を訪れたブルーイは、フランス語を話すジャン リュックと出会う。たとえ言葉が通じなくても、毎日楽しく遊び、心を通わせていくふたり。ところがある朝、ジャン リュックは突然いなくなってしまう。月日が流れ、再びキャンプ場にやってきたブルーイに起こった奇跡とは、物語の中で明かされていく。言葉の壁をこえた小さな友情の物語が、読者の心に深く刻まれるであろう。

シリーズ好調、次々と重版決定

「ブルーイの絵本」シリーズは、世界中でベストセラーとなっている人気タイトルである。日本ではこれまで、2025年11月発売の『コウモリになりたい』『あかちゃんレース』のおはなし絵本2作、さらに2026年2月発売のあそび絵本『どこどこブルーイ』が、いずれもたちまち重版となるヒットを記録している。最新作となる『キャンプ』も、好評を受けて発売前重版が決定している。ストーリーが心に残る、親子で一緒に楽しめる、大きめサイズで読み聞かせに最適、高級感のあるハードカバーでギフトにもピッタリなど、子育て世代を中心に高い評価を得ており、シリーズは順調に読者を広げている。

続々と新作をリリース予定

「ブルーイの絵本」シリーズは、原作アニメのストーリーをじっくり楽しめる「おはなし絵本」と、子どもだけでも親子でも遊びながら楽しめる「遊び絵本」を、今後も続々とリリース予定である。2026年7月15日には、新刊となる『ビーチ』の発売が決定している。家族で海にやってきたブルーイが、浜辺の向こうへ散歩に出かけたママを追いかけて、たったひとりでビーチを大冒険するお話である。自分の力で挑戦する子どもと、それを見守る大人の姿を描いた、勇気と成長の物語として完成している。

世界140カ国以上で放送の大人気アニメ

「ブルーイ」は2018年にオーストラリアで放送を開始し、現在140カ国以上で放送されている。ニールセンの調査によると、2024年と2025年の2年連続で米国で最もストリーミング視聴された番組シリーズ、全部門の総合順位において第1位に輝いており、2025年は合計約452億分視聴されている。主人公のブルーイは、6歳のオーストラリアン・キャトル・ドッグの女の子で、創造力豊かで好奇心いっぱい。パパ、ママ、4歳の妹ビンゴとの暮らしの中のちょっとした喜びや、子どもたちが遊びを通じて成長する姿を描いたアニメーションである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003646.000013640.html