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学習支援が必要な子どもも無理なく学べる英語教材『Sounds Good!』が3月19日発売

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報道発表
プレスリリースより

音と文字の関係性を自然に習得できる新しい英語教材

株式会社学研ホールディングスのグループ会社、株式会社Gakkenは、2026年3月19日に学習支援が必要な児童・生徒が楽しく学べる英語教材『外国語指導のお道具箱 Sounds Good!』を発売する。本教材は、小学校で英語を専門にしていない先生がすぐに活用できるよう、「指導者解説冊子」と教材をセットにした新しい形式の英語学習教材である。

認知特性に合わせた個別対応が可能

学習に困難を抱える子どもたちの認知特性を把握することは、児童・生徒に何をどのように指導すべきかを判断するうえで大変重要である。教材には、「小学校用」と「中学校用」に分かれたアセスメントシートを用意し、まずは子どもたちの「できること」「できないこと」を確認できる仕組みになっている。このシートをもとに、個々の学習者に最適な指導が実現する。

7つのストーリーで「聞く」から「読む」「書く」へ

教材には、さまざまなキャラクターと一緒に楽しく学べる7つの「お話」を用意している。英語のレベルは7段階で、小学校低学年から中学校入門期に対応可能である。児童・生徒は英語音声をたっぷり聞き、「お話」に出てくる英単語の意味を類推したり、繰り返される単語を読んだりする中で、音と文字の関係性(ルール)に自然と気づくことができる。その後、お話に連動したワークシートで内容をゲーム感覚で復習し、「読む」「書く」活動へと発展させることが可能である。

視覚と聴覚の特性に対応した文字学習ワークシート

英語学習の基礎となるアルファベット学習では、学習者の認知特性に合わせた対応を実現している。アセスメントの結果やワークシートを活用する中で、大文字・小文字の識別に不安がある場合には、「アルファベット学習ワークシート」を準備する。視覚優位の学習者向けに「イラストで覚えるアルファベットの形」を、聴覚優位の学習者向けに「言葉で覚えるアルファベットの形」を用意することで、個々の認知特性に合わせた学習が実現できる。

商品の詳細情報

『外国語指導のお道具箱 Sounds Good!』の価格は19,800円(税込)。監修は京都光華大学の田縁眞弓氏と帝京大学の銘苅実土氏が担当している。発売元は株式会社Gakkenで、2026年3月19日の発売予定である。詳細は学研の学校教育ネットで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008905.000002535.html