掻きおとし作陶で小鉢づくり!舞鶴市陶芸館4月25日開催


初心者から経験者まで楽しめる掻きおとし作陶体験
京都府舞鶴市の舞鶴市陶芸館は、2026年4月25日(土)に初心者から経験者まで楽しめる作陶ワークショップ「小鉢をつくろう(掻きおとし作陶体験)」を開催する。青葉山ろく公園内に位置する会場は、緑に囲まれた静かな環境で創作活動に打ち込むことができる。今回のワークショップでは、器の表面を削って文様を描き出す伝統的な技法「掻きおとし」にスポットを当て、実用的でありながら芸術性の高い小鉢づくりを提案している。
伝統技法「掻きおとし」でオリジナルの模様を表現
掻きおとしとは、成形した器の表面に異なる色の化粧土を塗り、それを削り取ることで下の土の色を出し、模様を浮かび上がらせる技法である。この技法を使うことで、あなただけのデザインを表現することができ、実用的でありながらも芸術性に富んだ作品を生み出すことが可能だ。
開催概要・料金
開催日時は令和8年4月25日(土曜日)午前10時から12時である。会場は舞鶴市陶芸館(京都府舞鶴市字岡安3の2 青葉山ろく公園内)で、定員は15名となっており、申し込み多数の場合は抽選となることがある。料金は税込で高校生以上が2,200円、中学生以下が1,600円だ。
申し込み方法と開館情報
申し込みは開催日前日までに、舞鶴市陶芸館へ電話またはファクスで行う必要がある。電話・FAXは0773-64-3263で、受付時間は午前9時から午後5時である。ただし月曜は休館している。詳しくは舞鶴市の公式サイトで確認できる。新緑が芽吹く4月、日常を少し離れて土の感触と向き合うクリエイティブな時間を体験してみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000049369.html