ぱりんこが優秀賞デザインで商品化、602作品から18点選抜


ファンの投票で選ばれた18作品が小袋デザインに採用
三幸製菓株式会社は、発売50周年を記念して開催している「みんなでつくるぱりんこコンテスト」の第1回「小袋デザインコンテスト」において、602作品の応募から優秀賞18作品とぱりんこ賞32作品を決定した。優秀賞を受賞した18作品はすべて商品の個包装デザインに採用され、2026年7月下旬から期間限定で発売することが決定している。
600作品超が寄せられた「ぱりんこへの愛」
今回のコンテストでは、「ぱりんこ」への愛着や思い出を込めた個性豊かな作品が全国から寄せられ、応募総数は602作品となった。年齢層も幅広く、お子様から大人の方まで多くのファンが参加し、「ぱりんこ」が幅広い世代に愛され続けているブランドであることが改めて実感された。厳正な審査の結果、特に優秀と認められた18作品を優秀賞として選出した。
優秀賞受賞作品は2026年7月下旬から発売
商品名は「ぱりんこ(しお味)の優秀賞受賞作品デザイン小袋仕様」であり、発売時期は2026年7月下旬から2027年3月末までの期間限定で発売予定である。販売エリアは全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどとなり、価格は通常の「ぱりんこ」同程度を予定している。優秀賞受賞者には、発売時に「優秀賞デザインの小袋入りのぱりんこ」が進呈される。
次の50年に向けたファンとの共創プロジェクト
「ぱりんこ」は1975年の発売以来、多くの顧客に愛され続け、2025年3月に発売50周年を迎えた。この節目を機に始まった「みんなでつくるぱりんこコンテスト」は、ファンの皆様とともに「ぱりんこ」の新たな魅力を創造する取り組みである。第2回として「思い出・エピソード募集」も2026年4月30日まで開催中であり、寄せられたエピソードは後日キャンペーン特設サイト上で紹介されるほか、ブランドのプロモーションや商品の企画・開発に活用される。三幸製菓は今後も、顧客の声を大切にし、ファンの皆様とともに歩む「共創ブランド」として、次の50年も愛され続ける「ぱりんこ」を目指していくとしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000049944.html