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標高1,400m雲上の音楽フェス、HAKUBA Mountain Festival2026開催決定

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

北アルプスを背景に、2026年8月に雲上の音楽フェスティバル開催

国際山岳リゾート白馬八方尾根を運営する白馬観光開発株式会社は、株式会社テレビ朝日ミュージックと共に「HAKUBA Mountain Festival 2026」を開催することを決定した。開催日は2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間である。会場は白馬八方尾根八方ゴンドラリフト「アダム」山頂駅の標高1,400mのうさぎ平テラスに集約されている。密度の高い音楽体験と、アーティストを身近に感じられる圧倒的な臨場感を実現し、多彩なジャンルの実力派が雲上のステージを熱狂の渦に巻き込む。

湘南乃風やDJダイノジが参戦、山と音楽を融合させたイベント

2003年のデビュー以来「純恋歌」「睡蓮花」など数々の名曲を世に送り出してきた湘南乃風が白馬の天空に降臨する。2025年11月の阪神甲子園球場公演を経て、さらなる進化を遂げた彼らが魅せるステージは必見である。ライブだけでなく、様々な連携サブ企画も予定されている。

また、お笑いコンビ『ダイノジ』の大谷ノブ彦と大地洋輔によるDJユニット「DJダイノジ」も参戦する。2000年代より本格的にDJ活動を開始し、エアギター世界大会で連覇を成し遂げた。単なるDJパフォーマンスにとどまらず、トーク・演出・観客参加型のライブスタイルにより、エンタメ要素たっぷりの「誰もが楽しめる空間」を創り出すことが強みである。

初日は空中散歩を経て星空バックの花火で締めくくり

山麓から八方ゴンドラリフト「アダム」に乗り込み、約8分間の空中散歩を体験する。標高差を一気に駆け上がった先に広がるのは、北アルプスの名峰・白馬三山が迫る絶景ステージである。2つのステージを行き来しながらライブを楽しんだ後は、足元に自生する高山植物や雄大な山々を眺め、澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込む優雅な時間を過ごせる。初日のフィナーレには、標高1,400mの至近距離から打ち上がる大迫力の「星空バックの打ち上げ花火」が天空を鮮やかに彩る。

2日目は八方池トレッキングで神秘の絶景を堪能

2日目は朝7:30からリフト・ゴンドラが運行される。ライブが始まる前の清々しい空気の中、さらに上部を目指すトレッキングが可能である。徒歩約1時間で、鏡のように北アルプスを映し出す神秘の「八方池」(標高2,060m)へアプローチできる。天候の条件が揃った日には、白馬三山が鏡のように映る素晴らしい絶景を見ることができ、雲海も見れることがある。米国CNN発表の「ニッポンの美しい絶景31選」にも選出された観光名所である。絶景を堪能した後、午後は再び雲上のステージで音楽の熱狂に浸り、白馬でしか成し得ない贅沢な1日を過ごせる。

2つのステージで途切れることのない音楽体験を実現

会場となる「うさぎ平」エリアに、趣の異なる2つのステージを展開する。徒歩数分で両ステージを行き来できるレイアウトにより、絶景と音楽が途切れることなく続く、より一体感のある空間を実現した。スカイステージは八方ゴンドラ山頂の標高1,400mに位置し、北アルプスを背負う圧倒的なロケーションが特徴である。ルーフトップステージはうさぎ平テラス屋上のビーチリゾート「Hakuba Mountain Beach」の開放感あふれるスカイデッキに設置される。

チケット料金と開催概要、最速先行販売は4月23日から

1日券は大人7,900円、駐車券付9,400円、子ども(4歳~小学生)2,000円である。2日券は大人12,000円、駐車券付15,000円、子ども(4歳~小学生)4,000円である。3歳以下は無料であり、全チケットに「ゴンドラリフト乗り放題」が含まれる。8月29日(土)は開場・開演12:00、終演19:00。8月30日(日)は開場・開演10:00、終演18:00である。最速先行販売は4月23日(木)12:00から5月6日(水祝)23:59まで実施される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000031800.html