チャンプチャイムチョコレート夜間特別営業、懐中電灯片手に謎めく空間を探索


話題の企画展に夜の特別営業が決定
4月10日にオープンした『Champ Chime Chocolate(チャンプチャイムチョコレート)』は、開幕直後から連日の満員を記録し、SNSを中心に大きな反響を呼んでいる。開始2週間でチケット販売数が7000枚を突破し、開場わずか3日でグッズの品切れが続出するなど、今春屈指の注目を集めている企画展だ。このたび4月29日より期間限定で、夜の特別営業「閉店後のChamp Chime Chocolate」の開催が決定した。
懐中電灯を片手に闇の中を探索する体験
「閉店後のChamp Chime Chocolate」では、懐中電灯を片手に閉店後の店内を探索することができる。電気の消えた空間で、通常とは異なる不可思議な体験が用意されている。閉店後にしか現れないチャンプくんや、夜だから聞こえる音や映像も存在するかもしれないという。いつもとは一味違う「Champ Chime Chocolate」を楽しめる企画だ。
1934年に一度幕を閉じたチョコレートブランドの謎
チャンプチャイムチョコレートは、1934年に英国人パティシエ兼実業家のプリス・アビントンが創り上げたチョコレートブランドである。ユニークなパッケージと奥深い味わいで世の人々を魅了した一方で、わずかな期間でその歴史を閉じた。突然の幕引きについては、当時の新聞や業界誌に様々な憶測が残されているが、真相は未だ明らかになっていない。本展は、チャンプチャイムチョコレートに関する資料の保全と研究を行うChamp Chime Memorial Trust(チャンプチャイム記念信託)による初の企画展であり、発売当時のパッケージデザイン、広告ポスター、ノベルティをはじめとする貴重な資料が展示されている。
開催概要と入場情報
「閉店後のChamp Chime Chocolate」は2026年4月29日、5月1日から6日、8日から10日の全10日間開催される。開催時間は20時30分から23時00分で、最終入場は21時45分となっている。会場はGinzaNovo 3階特設会場(東京都中央区銀座5-2-1)で、入場料金は2400円(税込)だ。チケット販売は4月23日21時からの開始予定である。主催はChamp Chime Memorial Trust、NOTHING NEWの両団体となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000132499.html