大河ドラマの舞台・大阪城で謎解き!親子で楽しむ「おでかけプラス+」


ゴールデンウィークに大阪城で親子向け謎解きが登場
株式会社増進堂・受験研究社は、おでかけと学びをクロスさせたコンテンツ「おでかけプラス+」に、新たに「大阪城公園」のコンテンツを2026年4月23日に公開する。大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目を集める大阪城を舞台にした、子どもと保護者が一緒に楽しめる謎解きが実現した。
「おでかけプラス+」とは何か
創業135年を迎えた学習参考書の出版社ならではの新感覚コンテンツが「おでかけプラス+」である。参加者は個性的なキャラクターに囲まれながら、オリジナルの冒険ストーリーに沿ってクエスト(クイズ)を選び、おでかけ先の現地で手がかりを集めて謎解きにチャレンジする。クイズラリーのような感覚で、子どもと保護者が一緒に現地を訪れ、景色や展示物などから手がかりを探しながら楽しむシステムだ。
大阪城公園での謎解きコンテンツの特徴
今回加わる大阪城公園のコンテンツでは、大阪城天守閣や大阪城豊臣石垣館の展示物などを通して、豊臣家と関わりの深い歴史人物や当時のくらし、お城にまつわるクエストを展開する。「めぐって・解いて・学んで」をひとつにした体験が実現している。
あそび感覚で学べる工夫が満載
コンテンツの大きな特徴は、勉強感を排除した世界観である。キャラクターデザインはトレーディングカードのイラストなども手掛ける人気イラストレーター・佐久間さのすけ氏が担当した。クエストを解けたら終わりではなく、そこから子どもの好奇心をさらに広げたり、学校での学びとリンクさせたりするような仕掛けが用意されている。学習参考書の出版社ならではのアプローチで、遊びと学びが融合している。
大阪内各地でコンテンツを拡大中
現在、大阪市立自然史博物館、万博記念公園、国立民俗学博物館、大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」、大阪市下水道科学館など複数の施設でクエストが楽しめる。今後も掲載施設を増やして、大阪のさまざまな文化施設や商業施設で楽しめるコンテンツを実現していくという。専用サイトやInstagramから最新情報を確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000043401.html