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銀座の夜空で映画鑑賞、寝袋の快適さで没入感UP。GOKUMINが都市型野外シネマイベントに寝具提供

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報道発表
プレスリリースより

KK線で実現する非日常的な映画体験

株式会社KURUKURUが展開する寝具ブランド「GOKUMIN」は、2026年4月25日(土)・26日(日)にKK線(旧東京高速道路)上で開催される「Roof Park Fes & Walk 2026」Nightプログラム内の映画上映企画「ねぶくろシネマ@KK線」に寝具を提供する。東京都と東京高速道路株式会社が進めるKK線再生プロジェクトの一環として、クルマのための空間から人が主役となる歩行者中心の緑豊かな公共空間へと転換される高速道路を舞台にしたイベントである。普段立ち入ることのできない高速道路上という非日常的な公共空間を市民の憩いの場として開放し、都市の新しい楽しみ方を提示することが目的だ。

GOKUMINが提供する快適な映画観賞環境

本イベントでは、旧高速道路の路上に人工芝を敷き、「GOKUMINエリア」を設置。GOKUMINのビーズクッションや抱き枕を自由に使える環境を実現する。都心のど真ん中の路上でくつろぐ体験の新鮮さと、クッションの快適さによって映画への没入感を高める仕組みだ。GOKUMINは「最高の眠り・くつろぎ」という価値を提供することで、単なる映画鑑賞を超えた「五感で感じる圧倒的な心地よさ」を演出し、公共空間における「体験の質」を高めることを目指している。

提供される3つの寝具製品

プレミアムダウンシュラフは、高品質ホワイトダックダウンと発熱機能わたを組み合わせた製品で、体温を効率よく蓄え屋外でも安定した保温性を確保する。ボックスキルト構造により冷気の侵入を防ぎ、吸湿発熱素材のフランネルインナーは着脱可能で季節に応じた使い分けが可能だ。マシュマロビーズクッション(Lサイズ)は、約1mmの極小ビーズが体に沿って流動し、包み込まれるようなフィット感を実現する。ダブル撥水加工により飲み物や食べ物をこぼしてもサッと拭くだけで清潔を保てる。ごろ寝マット 6つ折りコンパクトタイプは、厚さわずか4cmながら底付き感のない快適な寝心地を実現し、重さ約1.28kgと軽量で持ち運びやすい。

家庭を超えた「くつろぎ」の新展開

GOKUMINは今回の取り組みを起点に、「公共空間×くつろぎ」という新たな体験領域の開拓を本格化する。都市の遊休資産、屋上、キャンプ場、公園などを「最高の休息空間」へと変える取り組みを全国へ展開し、寝具ブランドの枠を超えた「都市生活のQOLインフラ」としてのポジションを確立することを目指す。働き方改革やウェルビーイングへの関心の高まりを背景に、「休息の質」は社会的関心事へと拡がりつつあり、家庭の寝室だけでなく、街のあらゆる場所に「心地よく休める選択肢」を実装することで、都市における休息のあり方そのものを再定義していく考えだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000336.000036491.html