市原歴史博物館のGW体験プログラム、勾玉・土器・火起こしなど盛り沢山


GWは市原歴史博物館で特別な体験を
千葉県市原市の市原歴史博物館では、ゴールデンウィーク中に古代体験プログラムを実施する。勾玉づくりや発掘体験、土器づくりなど、子どもから大人まで参加できる多彩な体験メニューが用意されている。
GW期間中の特別体験スケジュール
4月29日は勾玉づくりと発掘体験を開催。勾玉づくりは10時と13時30分から各1時間、定員は各回20人で費用は500円。発掘体験は11時15分と15時から各45分、定員6組18人で無料(要展示観覧券)となっている。
5月2日ははにわストラップづくりを実施。9時から12時、13時から16時30分まで随時申込で、20分程度で完成。午前・午後各50人で無料(要展示観覧券)だ。
5月3日は貝アクセサリーづくり、5月4日はミニ土器づくりが行われる。両日とも10時、13時30分、15時開始で各1時間。定員は各回20人で費用は300円(要展示観覧券)である。
5月5日は特別な色の勾玉づくり。ピンクとグレーから選べ、各回ピンク10人、グレー10人の定員で500円(要展示観覧券)。5月6日は貝輪づくりと火起こし体験が実施される。貝輪づくりは10時と13時30分から各1時間で300円、火起こし体験は11時15分と15時から各45分で無料(要展示観覧券)となっている。
4月下旬から5月の週末体験講座
4月25日、5月10日、5月23日には火起こし体験が11時15分と15時から開催。定員は6組24人で無料(要展示観覧券)。5月9日は古代衣装体験が行われ、定員23人で無料(要展示観覧券)。5月17日は発掘体験が実施される。
泥めんこづくりは5月10日と5月23日に開催で、定員20人、費用は200円(要展示観覧券)。貝輪づくりは4月25日と5月17日に実施され、定員20人で300円(要展示観覧券)。勾玉づくりは5月9日に開催で、定員20人、費用は500円(要展示観覧券)である。
5月以降の特別ワークショップ
5月16日は伝統技術ワークショップ「左官体験」を開催。10時と13時30分からの2回で、各回10組30人程度を対象とする。講師は阿島一浩と株式会社あじま左官工芸の左官職人。現役の職人から直接土壁塗り体験が学べる。持物はタオル、飲み物、汚れても良い服装と靴、エプロンで、無料で参加可能。申込は5月6日までに専用フォームまたは博物館受付で受け付ける(応募者多数の場合は抽選)。
5月30日はアンギン編みコースターづくりを実施。10時と13時30分からの2回で各1時間半、定員は各回15人。費用は100円(要展示観覧券)。6月21日はオリジナルネームプレートづくりを開催。王賜銘鉄剣と同じ技法を用いた鏨を使った体験で、10時と13時30分からの各1時間。定員は各回10人で費用は200円(要展示観覧券)である。
その他の体験・イベント
昔あそび体験は土日祝日の9時から12時、13時から16時30分まで随時受け付けている。コマ、ベーゴマ、竹とんぼ、けん玉、おはじき、お手玉など無料で楽しめる(要展示観覧券)。
いちはら歴史ミッションラリーでは、館内を巡るクイズに挑戦。エントランスホールのガチャからミッションを取り出し、展示資料をヒントに館内に隠されたキーワードを探す。上級編・初級編の2コースがあり、小学生から大人まで楽しめる。参加者には千葉県出身のイラストレーター山口マオさんによる「コレクションステッカー」をプレゼント。上級編クリア者は金箔を使った「スペシャルステッカー」がもらえる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000127749.html