狂言をたのしむ会2026、笑いと伝統の舞台が5月開催


神戸学院大学が狂言鑑賞会を開催
神戸学院大学は1988年以来、地域の方々にさまざまな舞台芸術に接していただく機会として、春と秋にグリーンフェスティバルを無料公開しています。この度、第473回グリーンフェスティバルとして狂言をたのしむ会を開催することになりました。
開催日時と会場
公演は2026年5月16日(土)14時00分開演です。会場は神戸学院大学有瀬キャンパス9号館6階メモリアルホールで、入場は無料です。なお、天候等により公演を中止する場合があります。
演目と出演者
今回の狂言会では有瀬キャンパスの新しい校舎1号館(愛称ARISE)の完成を祝い、『三本柱』を演じていただきます。この曲は新築祝いなど特別な催しに演じられるため、観る機会は多くありません。茂山千五郎師父子が揃っての舞台となり、とても貴重な上演になります。さらに狂言の魅力にあふれた太郎冠者物の佳品『寝音曲』と膏薬の強さを競い合う奇想天外な『膏薬煉』を加えています。出演者は茂山千五郎、茂山竜正、茂山虎真、茂山鳳仁、茂山茂、井口竜也、松本薫、島田洋海各氏です。
申し込み方法と締め切り
お申し込みは先着順となります。大学ホームページの申し込みフォームからお申し込みください。チラシに掲載されている二次元コードからもお申込みは可能です。申込締切日は2026年5月10日(日)です。なお、2026年春季より往復はがきによる申し込みを中止し、ウェブ申し込みのみとなっております。
注意事項
公共交通機関もしくは周辺の有料駐車場をご利用ください。近隣の店舗への駐車はご遠慮ください。天候等によりましては、本公演を中止とする可能性があります。中止の場合は大学ホームページトップの「重要なお知らせ」に掲載されますので当日は必ず大学ホームページをご確認ください。学齢期に達していないお子さまの申し込みおよび入場はご遠慮いただいております。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000169895.html